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台風情報で株価が影響される台風関連銘柄は?株主優待を台風進路確認や防災の観点から考えてみた

台風情報で株価が影響される台風関連銘柄は?株主優待を台風進路確認や防災の観点から考えてみた



台風情報でも株価が影響される株式銘柄が存在する!?株価は思惑でも変動

購入する株式銘柄を探す時、どういったことを指標に探すのがいいでしょうか?
私は配当再投資や長期保有を前提として銘柄探索することが多いです。

そのため指標としては配当利回りやPERなど各種株価指数は必ず確認しています。
さらに長期的な恩恵を考えて株主優待の実施の有無や内容も重要視しています(^^)

 

 

さて今回注目したのは最近は規模が大きく被害が出る台風による株価への影響です。
台風情報で株価が影響される台風関連の銘柄があるか確認、考察してみました。

「台風の情報で株価が影響される銘柄・業種は?」
「株主優待で台風に備えた防災の準備!」

 

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて言葉もあります。
株式取引の世界ではちょっとした情報で株価が左右されたりするものです…。

さらに今回は防災に備えた株主優待も考察しています。
株主優待目当てで投資銘柄を探しているかも参考にしてくださいね(^^)/

 

 

 

台風情報が株価に影響する業種や銘柄は?イトーヨーギョーなどストップ高となる企業も実在!

台風発生や被害予測の情報がなぜ株価の変動を招くのか?

業績の上方修正が発表された企業は株価が既に上昇しています。
短中期で大きな利益を得るなら業績修正の前に株式を購入しておきたいですよね。

そんな理由から市場ではあらゆる事象を企業業績に結びつけて青田買いする傾向があります。
台風情報もその一種になりますね(^^)

 

 

台風が発生した場合に被害の予防や復旧などで活躍する企業がいるはずです。
そんな台風関連銘柄を先に買おうと市場では株価に影響がでるものです。

災害情報で株式を購入するなんて不謹慎に思えなくないです…
しかし防災や被害復旧する企業が成長して新製品や新サービスが開発されるのは後押ししたいですね。

 

 

 

台風が企業の業績に影響を与える…台風情報で株価が変動する業種とは?

さてそれでは台風が発生した場合に影響与えるのはどういった業種でしょうか?
先述したように防災や被害の復旧の需要に必要な企業になります(^^)/

具体的な業種について考えていきましょう。
一般的に台風情報で影響を受ける銘柄や私なりの考察になります。

 

①建築・土木関連

台風が上陸して実際に被害が発生した場合です。
家屋や商業施設、道路や電柱などの公共施設の復旧が必要ですね。

当然ならそれらの復旧を担う企業の活躍が重要です!
そのため台風情報がでると建築や土木関連銘柄の株価が上昇することがあります。

 

②資材・ホームセンター関連

復旧工事にあたっては当然ながら建築資材が必要ですよね。
そのため建築資材を取り扱う企業の売上高向上が期待されます。

さらに我々一般消費者も台風対策のために防災対策します。
窓に板を打ち付けるような対策は稀でしょうが…

 

ブルーシートの準備や雨漏り対策など、ホームセンターで買いたいものが多いです。
防災グッズなどを販売している店舗なども売上高が上昇しそうです。

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③電気設備関連

最近の台風被害で重要な項目に停電が挙げられます。
現代社会において電気がないとかなり不自由なものです…。
そのため電気設備工事を請け負う企業の迅速な活躍に期待します!

 

SNSなどでも台風が近づくと有益な情報がながれています。
停電が発生した際に自ら電力確保できる商品は魅力的です。
こんな商品を生み出す企業にさらなる発展は遂げて欲しいものです(^^)

 

最近のソーラーパネルを用いたモバイルバッテリーの発展はすさまじいです。
停電に備えて1個くらいは準備したいのでポチります。

 

 

 

防災のためには手動で充電できるタイプの機器も重要です。
私は情報を得るためのラジオは手回し発電できるものを準備しています(^^)

 

 

 

④台風情報予想関連

台風の進路や想定雨量など正確な情報を得ることはとても重要です。
気象情報を強みとする企業も世の中に必要とされるはずです。

 

通常なら台風情報はテレビやラジオでも十分に情報収集可能です。
しかしウェザーニューズは独自の技術で高い予測制度を誇る企業です。
配信している天気アプリの人気は高く、台風情報もこちらで確認したいですね。

 

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⑤小売業・メーカー

良くも悪くも影響を受けるのが一部の商品の売上です。
水や防災食糧品などは一時的に需要が伸びるため売上高が上昇しそうです。

一方で被害が大きく店舗販売などが難しくなれば臨時休業に追い込まれます…。
そうなると企業としてはダメージが大きいですね。

 

天災による被害が大きい場合は助け合いの精神が重要ですよね。
我先にと買い占めるのではなく企業側にも販売制限などで対応してもらいたいものです。

 

 

 

台風情報で株価が一時ストップ高!イトーヨーギョーの株価に注目

「本当に台風情報で株価が大きく変動するの?」と思われるかもしれません^_^;
しかし実際に台風発生で株価が影響される銘柄は実在しています。

最近の台風銘柄の実例を紹介しておきます。
イトーヨーギョー (5287)は建築関の電線地中化関連銘柄です。

 

最近の台風による電柱倒壊や停電の発生で同社の技術が注目を浴びております。
イトーヨーギョーの株価は今年の台風時期になりストップ高を含め急上昇しています。

 

 

 

typhoon
参照:SBI証券 イトーヨーギョーの株価チャートより

 

9月初旬には750円程度だった株価が現在は2000円強です。
わずか一カ月足らずで3倍程度の株価上昇とはすさまじいですね( ゚Д゚)

 

 

短中期の株式取引では思惑によりマネーゲームと化す場合もあります…。
株価が上昇しすぎた後に参入するのはリスクが高そうですね。

 

 

 

株主優待で防災ができる!?台風情報で人気が高まる株主優待の一覧

さて台風情報で株価が影響を受ける業種について見てきました。
続いては台風関連で利用できる株主優待を実施している企業を紹介します(^^)/

普段は防災意識が低くても…株主優待でタダで貰えるなら心理的ハードルが下がります。
株式取引による資産運用で防災に備えられるなら一挙両得です!

 

 

まず私が注目しているのは先ほども紹介したウェザーニューズ(4825)です。
株主優待は同社の有料天気情報サイトやアプリの利用クーポンです!
台風に限らず大雨や降雪情報など利用価値は高いです。

高精度の気象情報が必要な方は取得を考えても良い銘柄ではないでしょうか(^^)

 

 

 

他には防災グッズの取得が可能な株主優待銘柄です。
カタログギフトなどで防災グッズが選択可能な企業もいくつかありますね。

サンセイランディック(3277)は株主優待で保存食であるパンの缶詰がもらえます。
少しマイナーな企業、株主優待ですが私はずっと優待取得していますよ!
保存食が株主優待なんて変わってますが株主還元としては嬉しいですよね。

 

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さらに私が長年株主として利用しているのは水関連の株主優待です。
TOKAIホールディングス (3167)は優待利回りも高く重宝しています!

同社の優待は格安携帯の利用など価値が高いものが選べます。
私はTOKAIは水のペットボトルをいつも頼んで防災品として貯蓄しています。

 

 

 

台風情報による関連銘柄の短期売買には要注意!長期的な企業の防災への貢献に期待した投資を心掛けます

台風情報による株価が変動する銘柄があることを紹介しました(^^)
様々な情報で株価が変動するとは市場心理というのは興味深いものですね。

しかし今回高騰しているイトーヨーギョーのような銘柄の投資は注意が必要です。
期待だけで実際の業績上昇度合いよりも株価が高騰している可能性もあります…。

 

 

短期的な株価は思惑で動きますが、長期的な株価は業績で決まります。
企業の有する防災や復旧に関する技術や強みに投資するのは良いです。
しかし魅力されて高値掴みにならないように注意しておきたいものですね!

 

 

私は防災関連の銘柄は株主優待で選んで長期保有することが多いです。
短期的な株価の変動を気にせず、定期的に水や食料が届くのは大変ありがたいですね。
株式取引を利用して生活を便利にする方法を今後も考えたいと思います(^^)

 

 

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最近挑戦しているのは端株による分散投資です!

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。
株式の買い時が難しい銘柄の高値掴みを避けるにも有効な手段ですね。

 

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

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