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maneoファミリーのLCレンディングの案件で繰上返済(早期償還)!業者安全性は?

maneoファミリーのLCレンディングの案件で繰上返済(早期償還)!業者安全性は?



LCレンディング(LC lending)はmaneoファミリーの一員

インカムゲイン重視でソーシャルレンディング(SL)投資を実践中の管理人のクロノです。
事業者リスクが高まっているSL投資においては案件の選択より事業者選びがより重要になっています!

今回私が投資するSL業者の一つであるLCレンディングから繰上返済の案内がありました。

 

LCレンディングは東証ジャスダックに上場するLCホールディングス(8938)のグループ会社です。
またSL業を営むLCレンディングはmaneoのプラットフォーム利用するファミリーの一員でもあります。

みんなのクレジット、Lucky bank、グリーンインフラレンディングの諸問題により揺れているSL業界です。
LCレンディングや他のSL業者の償還の速度や顧客対応は重要な情報と思います。

「LCレンディングへの投資結果は?」
「なんでLCレンディングのファンドを選んだの?」

 

今回は管理人がLCレンディングの案件を選んで投資した理由と結果について記事としました。
SL投資に興味のある初心者の方やLCレンディングへの投資を検討されている方の一助になればと思います。

 

事業性支援資金ローンファンド「LCセレクトファンド266号 6か月運用型」で繰上返済がありました

今回繰上返済(早期償還)の連絡があったのは事業性支援資金ローンファンドの一つです。
「LCセレクトファンド266号 6か月運用型」の構成案件から繰上返済となりました。

 

現行のSL投資の規制で、投資対象となる各ファンドは複数の案件で構成されている必要があります。
LCセレクトファンド266号は下記の二つの案件より構成されています。

①【事業会社S社向け】医療関連事業支援ローンへの投資
②【SPC V社向け】事業性資金支援ローンへの投資

②はファンド募集金額全体のわずか0.1%に過ぎず、ファンド要件を満たすためのおまけに過ぎません!
今回繰上返済が実施されるのはメインの案件である①医療関連事業支援ローンになります。

医療関連事業支援ローンの投資の利回りと貸付期間について

それでは主案件である医療関連事業支援ローンの貸付条件について確認してみましょう。

LC lending

本案件の運用利回りは7%で、借入期間が6カ月です。
どちらも私が好みとする範囲になります!

私はSL投資で運用利回りが10%を超える(事業者報酬の考慮も必要)案件には違和感を覚えます。
当たり前の事ですが高利回り案件は高リスクであることをSL投資家は認識する必要があります。
日本株・米国株で高配当銘柄に投資する私の感覚では7%の利回りでも相当高いように感じます。

 

一方、運用期間については一概に長短どちらが良いか断定することはできません。
投資効率を考えれば貸付実行までの待機期間に対して貸付期間の割合が高い長期案件が有利です。
また一度投資を実行すれば長期間にわたって不労所得が発生するのが魅力ですね!

一方で私は短期の案件であることをかなり重要視しています。
それは投資環境が著しく変化するSL業界でリスクを減らすためです。

実際、私がメインで利用しているのは短期案件の多いTateru Fundingになります。
Tateru Fundingに興味がある方はぜひ下記の記事をご覧ください。

 

不動産担保付き案件でも、担保額の根拠となる不動産価格が今の高値(好況)がいつまで継続するか分かりません。
またSL業者の不祥事が発生などで案件募集が停止した場合、リファイナンス無しで長期間返済できる可能性は低いです。

私は投資対象を上場企業が運営するSL業者に絞った上、貸付期間の上限は1年程度にしています。
最近ではOwners Bookの案件の貸付期間が長期化しつつあるのが悩ましいですね…。
24ヶ月前後の長期案件が多いので、たまには貸付期間が半年程度の案件も募集して欲しいですね。

 

医療関連事業支援ローンの事業会社S社について

本案件の融資先はLCホールディングスの関連事業会社であるS社になっています。
案件詳細の説明によれば、S社は「病院・医療関連施設に対するコンサルティングやオペレーション支援、病院・医療関連不動産の保有などを含めた医療関連事業」を行っています。

S社の事業がどの程度順調であるかは残念ながらこの情報だけでは判断できません。
但しLCホールディングスの関連事業会社であることからポンジスキームである可能性などは極めて低いです。

 

LCレンディングはS社の事業の運営資金として総額15億円もの融資を募集しています。
LCセレクトファンド266号ではそのうち5000万の募集となっていました。

案件詳細の備考欄の記載を参考に示します。
既に不動産売却先の候補について言及されているのは心強いですね!

運営会社の詳細や経営状況が不明の新興SL業者ならともかく、上場企業のグループ会社が軽々にこのような記載をするとは思えません。
あまりに適当な事を記載すれば株主や各ステークホルダーから厳しい訴追を受けて会社運営が成り立たなく可能性もあるからです。

【備考】
※返済は、金融機関での借換え、不動産売却、S社の事業収益を原資として行われる予定です。不動産売却先候補の一つとして、ポーリー・プラス投資法人を想定しております。
※場合によっては、期限前返済の可能性もございます。なお、仮に期限前返済が行われた場合、利息計算期間は借り手からの期限前返済日前日までとなります。

参照:LCレンディング案件詳細より

早期償還による投資利回りの結果はどうなった?今後の管理人のLCレンディングへの投資姿勢について

「LCセレクトファンド266号 6か月運用型」に投資した理由について説明してきました。
しかし慎重派(びびり?)の私は本ファンドへの投資に高い安全性を感じることはできませんでした。

そのため投資金は絞ってわずか10万円としております。

LC lending

さて肝心の運用利回りはどうなったでしょうか?
ここでは10月に返済される②【SPC V社向け】事業性資金支援ローンへの投資金はわずか100円のため無視します。

源泉徴収前で分配金の合計は2888円となりました。
投資期間は2018/03/15から2018/08/22までの約5カ月間になります。

運用利回りはざっくりとですが予定通りの年率6.9%にもなりました!
計算式:2888÷100000÷5/12×100=6.9%

結果だけ見ればかなりの良案件でしたね!
LCレンディングの安全性を評価して多額の投資をしたSL投資家の方はかなりの利益を得られたでしょう。

 

さて私が投資するLCレンディングの案件は本ファンドの早期償還で全て償還済みとなります。
上場企業であるLCホールディングスが運営しているため安全性が高いと考えて投資を始めました。

しかしながらLCレンディングにおいて最近では業績の下方修正に加えて社長交代などいろいろな動きがあります。
また新社長に関しても様々な噂がネットやSNSでささやかれています…。

私としてはこのようなLCホールディングスの変化を受けてLCレンディングへの投資を一旦停止する予定です。
高利回りのSL投資では少しの懸念材料でも慎重になる必要があると私は考えています。

運営会社であるLCホールディングスの業績や会社運営が安定してから投資再開を検討したいと思います。

 

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。
まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>OwnersBook

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