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ファーストリテイリング(9983)、ユニクロの株価が高い!株主優待や配当利回りはどうなっているか確認してみた

ファーストリテイリング(9983)、ユニクロの株価が高い!株主優待や配当利回りはどうなっているか確認してみた



ユニクロの運営会社、ファーストリテイリング(9983)の株価が凄いことになっています

数年前から株高が続いており、株式取引をする人がずいぶんと増えました。
世間では近いうちに暴落すると言われ続けて数年…。
未だに株価は堅調ですね(^^)

 

つい最近までは米中貿易摩擦による経済失速を懸念した下落局面がありました。
一部ではついに株高も終焉などといわれていました。

しかし気付けばまた日米株は堅調な動きをしています。
いったいいつまで株高は続くのでしょうか?
それとも実はこれが妥当な株価なのでしょうか^_^;

 

 

さて本日はユニクロを運営するファーストリテイリングの株価の変遷を見てみました。
日経平均の変動に大きな影響を持つ日本株の中でも代表的な値嵩株ですね!

 

「ファーストリテイリングの株価はどうなっている?」
「ファーストリテイリングの株主優待や配当は?」

 

 

ファーストリテイリングによるユニクロの経営はサラリーマンにとって勉強になります。
私はサラリーマンですので株式取引とは関係なく研修などで経営も学びます。

柳井正(ヤナイタダシ)社長の経営は一度は本で読んで損はありませんよ(^^)

 

 

 

 

ファーストリテイリングの株価が大幅に上昇!配当や株価指数から今後の株価を予想してみる

ファーストリテイリングの株価の上昇が凄い!値嵩株のダブルバガー銘柄です

それでは早速ですがファーストリテイリングの株価を確認してみましょう(^^)
まずは直近3年間のファーストリテイリングの株価の変遷について参照します。

 

fastretailing

参照:SBI証券 ファーストリテイリングの株価チャートより

 

2016年中頃のファーストリテイリングの株価は3万円程度でした。
100株の値段ではありませんよ…!
1株の値段が3万円なんです^_^;

なんと単元株は300万円もするんです!!
うーん、サラリーマンが買うにはなかなか勇気がいる銘柄ですね。

 

しかしそんな値嵩株のファーストリテイリングの株価はさらに上昇します。
2017年中頃から調整を挟みつつも株価は基本的には右肩あがりです。

 

現在の株価はなんと6万7千円程度です。
この3年で株価は倍、ダブルバガー銘柄となりました。
単元株である100株を握ってれば、300万円以上の利益となりました( ゚Д゚)

 

 

ファーストリテイリングの株価は割高か?配当利回りや株価指数から確認してみた

さて1株が6万以上のとんでもない値嵩株のファーストリテイリングです。
その株価はやはり割高でしょうか?

いつも通りファーストリテイリングの株価指数や配当利回りを確認して考えましょう(^^)/

 

現在の株価でファーストリテイリングの予想PERは41.3倍、PBRは7.1倍程度になります。
さすがに急激に株価が上昇しただけあって割高な水準にありますね…。
ユニクロのような時価総額が大きい大企業が、ここまで高いPERまで買われるとは意外です…。

 

続いて配当について確認していきましょう。
ファーストリテイリングの予想1株配当は480円、予想年間配当利回りは0.72%です。

100株保有で4万8千円も貰えますが、利回りに換算すれば1%以下です…。
配当狙いで購入するタイプの銘柄ではありませんね^_^;

 

予想配当性向は29.7%なのでそれほど高いわけでもありません。
しばらくは安定配当や増配を期待できるのではないでしょうか?

しかし株価指数や配当利回りから私には株価が割高に感じられてなりません…。
ファーストリテイリングを買うなら投機的なキャピタルゲイン狙いになりますね。

 

 

ファーストリテイリングの株価はなぜいつまでも上がる?日経平均の寄与度が大きい値嵩株である恩恵!

さて高額なファーストリテイリングですが誰が買っているのでしょうか?
どうしてファーストリテイリングの株価は上昇しつづけるのでしょうか?

もちろん柳内社長の経営手腕やユニクロの将来性を評価した結果でもあるでしょう(^^)

 

しかし大きな理由の1つにファーストリテイリングが日経平均構成銘柄であることが挙げられるのではないでしょうか?

 

 

日経平均は上場している全銘柄の株価はの平均ではありません。
日本株を代表する255銘柄によって構成されています。

日経平均の構成比の上位を確認してみましょう(^^)/

 

fastretailing

参照:日経平均採用全銘柄 寄与度 一覧

 

日経平均の構成比1位はファーストリテイリングで、なんと11%も超えています。
その後にはソフトバンクグループやファナックが続いています。

 

この構成比が大きい銘柄は日経平均を指標としたインデックス型の投信に買われることになります。
つまり日経平均インデックス投信を私達が購入すると、その11%はユニクロに投資したもほぼ同然?なのです!

さらにソフトバンクグループやファナックを入れれば既に20%にもなります。

 

 

一昔前に比べて現在ではNISAやつみたてNISAを利用してインデックス投信の買付をする方が増えています。
また政府系ファンドもETF買いで日経平均を買い続けます。

日経平均の寄与度1位となったファーストリテイリングには買われ続ける状況にあるということですね。

 

 

ファーストリテイリングの株主優待は?ユニクロのクーポンや割引券が欲しい

さてすっかり値嵩株となったファーストリテイリングですが、株主優待はどうなっているでしょうか?
ユニクロは身近な企業なので利用している方も多いのではないでしょうか?

ユニクロのクーポンや割引券なら欲しい株主は沢山いそうですね。

 

現在の所、ファーストリテイリングは…株主優待を実施しておりません!
優待を実施しやすい業種であるだけに残念ですね^_^;

 

ファーストリテイリングとしては株価の上昇で株主還元する方針なのでしょう。
実際それだけの株価の上昇を達成しているので文句を言う株主はいないのでしょう。

 

 

 

ファーストリテイリングの株式が欲しい!ユニクロに投資する際にリスクを下げるなら端株で買うべき

巨額な日経平均インデックス買いによる株価の上昇が続きます。
もちろん日経平均も永久に上がり続けるわけではありません。

しかし近年多くの方が長期インデックス投資の強みに気付いて実践していますね。
実際に私も米国のETFの積立投資を続けています(^^)

 

そうなるとファーストリテイリングの株式を保有してその恩恵を受けたいものです。
しかし現状では100株買うのに600万円以上も必要です…。

さすがにこのリスクを簡単に受け入れるわけにはいきません!

 

 

こういう値嵩株に投資するなら私は端株での購入を利用しています。
最近では値嵩株であるニトリを端株で購入していますよ♪

関連記事>>>
ニトリホールディングス(9843)の株価が下落…今後の予想は?株主優待でお得にニトリで買い物できます

 

 

高額なファーストリテイリングも1株なら6万円程度です。
株価が1万円さがって5万円になっても損失は100万円ではなく、1万円ですみます!

億越えの資産があるサラリーマンならともかく、普通の資産なら端株投資が良さそうです。
最近ではSBIネオモバイルで手数料が安く端株を買えるのでかなり助かっています。

関連記事>>>
SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?
SBIネオモバイルでポイ活を開始!Tポイントで購入した優待端株のポートフォリオを公開

 

 

時期をずらして1株ずつ購入して分散投資するのがリスク管理の面から良さそうですね(^^)
1カ月に1株なら、100ヶ月(およそ8年)でファーストリテイリングが単元株となります。
8年かけて600万を分散投資するなら悪くはないですね。

 

特にいまはファーストリテイリングは割高圏なのでじっくり買う方が良さそうです。
端株でも優待が貰えるなら試しに買ってみたい銘柄ですね!

 

 

管理人クロノはSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。
Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。
端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。

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