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ケンタッキー(KFC)の株主優待制度は?業績期待で株価が急騰!配当利回りや業績から今後の株価を予想してみた

ケンタッキー(KFC)の株主優待制度は?業績期待で株価が急騰!配当利回りや業績から今後の株価を予想してみた



日本KFCホールディングス (9873)の株主優待券でケンタッキーに行こう

私は日米の優良企業に長期投資するのが主な投資スタンスです(^^)
最近では米国株や米国ETF関連の資産の保有の方が大きいかもしれません。

米国の有力企業は当然ながら日本市場に進出しているものがあります。
マクドナルドやケンタッキーのようなファーストフードが代表的ですよね!

 

その場合、日本法人と米国法人どちらに投資した方がいいのでしょうか?
疑問に思って過去にマクドルドで分析したことがあります。

関連記事>>>
米国株McDonald(MCD)と日本株マクドナルドはどちらが利回りが良かった?

 

 

今回はケンタッキーフライドチキンでお馴染みの日本KFCの株主優待と株価についてまとめました。
ケンタッキー・フライド・チキンはもはや日本人もかかせない食べ物ではないでしょうか。

「ケンタッキー(KFC)の株主優待は?」
「ケンタッキー(KFC)の株価と配当は?」

 

 

ケンタッキーというとクリスマスに食べるというイメージが強いですね♪
他のファーストフードに比べると価格帯が高く、特別感があります。

最近は日本KFCもそんな状況打破のために様々な企業戦略を実施しています。
また優待投資家としては是非ケンタッキーを株主優待券で頂きたですね。

 

ケンタッキー株主優待や株式に興味がある方は是非ご覧ください(^^)/

 

 

ケンタッキーフライドチキン(KFC)の株主優待は?株主優待券の到着時期と利用可能な店舗を確認

ケンタッキーの株主優待は年2回!株主優待利回りを確認

それでは早速ですがケンタッキーの株主優待について見ていきましょう(^^)
KFCは保有株式数に応じて内容がグレードアップするタイプですね。

 

日本KFCホールディングス (9873)の株主優待制度

権利月:年2回(3月、9月)
株主優待:株主優待券(KFCで利用できる商品券)

保有株式数と優待内容:
①100株:500円相当
②300株:1,500円相当
③500株:2,500円相当
④1,000株:5,000円相当
上記内容を年2回実施

参照:日本KFCホールディングスHP 株主優待制度より

 

ケンタッキーの株主優待はKFCで使える株主優待券です(^^)
ちょっとお高いKFCも優待券で割引になるなら気軽に行けそうです!

 

保有株式が増えてもケンタッキーの優待利回りは変わりません。
現在の株価でケンタッキーの株主優待利回りは0.48%です。
(KFCの株価を2102円で計算しています。)

うーん、人気優待銘柄は株価も高くなって利回りがイマイチですね。
優待目的だけの短期投資より、長期投資や株価上昇を考えてから買いたい銘柄です。

 

 

ケンタッキーの株主優待はいつ届く?KFCの利用可能店舗を確認

嬉しいKFCで使える優待券ですがいつ頃届くのでしょうか?
株主優待券は権利確定日の翌日から3ヶ月以内に発送されます。

3月優待は7月末、9月優待は12月末になります。
優待が到着していない方は日本KFCや日本郵便に問い合わせましょう^_^;

関連記事>>>
株主優待が届かない…企業への問い合わせはどうする?不着や誤配は郵便局への調査依頼を!

 

 

ケンタッキーの株主優待は日本国内のKFCで利用可能です!
本場の米国など海外では利用できませんのでご注意ください。

 

なお下記のKFC店舗では利用できないようです。
株主優待券は何故か野球球場や競馬場で使えないことが多いです。
理由をご存知の方いますか^_^;?

 

株主優待券が利用できないKFC店舗

宮城県:楽天生命パーク宮城店
埼玉県:メットライフドーム店、さいたまスーパーアリーナ店
東京都:東京ドーム店、JRA府中競馬場店、味の素スタジアム店、味の素ポケットガーデン店、大井競馬場1号館店
神奈川県:横浜スタジアム店
京都府:JRA京都競馬場店
兵庫県:甲子園球場店
福岡県:小倉競馬場店、福岡ヤフオクドーム店

 

 

ケンタッキー(KFC)の株価が急騰!低価格商品で業績が好転

ケンタッキーの株価推移はレンジから上昇トレンドに変換?

それでは続いてケンタッキーの株価について見ていきましょう(^^)
まずは直近3年間のケンタッキー(KFC)の株価の変遷について参照します。

 

japan-kfc

参照:SBI証券 日本KFCホールディングスの株価チャートより

 

2016年後半には1800円台だった株価は2017年に2000円台に上昇しています。
しかしその後はびっくりするくらい動いていません…。

優待目的の株主は長期保有を決めて売買しないのでしょうか。
ここまで安定していると持っているだけで優待と配当が貰えるので良いですね(^^)

 

しかし2019年7月にKFCの株価が突然上昇して2100円台になりました。
この急騰は後述するKFCの今後の業績に関するニュースが原因と推定されます。

 

 

ケンタッキー(KFC)の株価はまだお買い得?配当利回りと株価指数から考えてみた

横ばいから久しぶりに株価が上昇したKFCの株価です。
現在の株価はお買い得なのでしょうか?
配当利回りと株価指数から確認しておきましょう(^^)

 

日本KFCの予想PERは42.7倍、PBRは2.2倍程度です。
指標的にはかなり割高感を感じます…。

人気企業かつ最近の成長期待も相まって株価は大分高いですね^_^;

 

 

続いて配当利回りを確認しましょう。
日本KFCの予想1株配当は50円、予想年間配当利回りは2.38%です。

PERが高い割には配当が中々の利回りとなっています( ゚Д゚)
それもそのはず…予想配当性向は102%です!

 

ここ数年KFCの配当性向は高い水準になります。
米国発祥の企業だけあって配当による株主還元を重要視しているようです。

KFC株主としてはありがたい限りですが…
タコ足配当が連発しているとなると減配にいつなってもおかしくないですね^_^;

 

ケンタッキーの株主優待と配当を合わせた総合利回りは2.9%程です。
決して悪い値ではありませんが、減配リスクを考えるとすぐに投資したい指標ではないです。

 

 

 

ケンタッキー(KFC)の株価は今後どうなる?業績を確認して株価推移を予想してみる

ケンタッキーの経営指標をレポートから確認。利益の増減が激しい業態です

KFCの株価は急騰して指標的には高値圏にあります。
今後の株価はどうなるでしょうか?

短期的には今回のようにニュースなどにより株価が大きく動くことはよくあります。
しかし長期的には株価は業績に相応しい値に収束していくはずです。

 

最近の資料よりここ数年のケンタッキーの主要業績指標を確認してみましょう(^^)/

 

japan-kfc

参照:日本KFCホールディングス リサーチレポートより

 

 

売上高が2018年に16%程も下落していらい軟調です。
重要な売上高が減っていては企業の成長が見込めません…。

利益段階では2015年を除き黒字です。
しかし営業・経常・純利益の動きがガタガタです^_^;

 

 

毎年ここまで利益が上下する老舗大手企業は珍しい気がします。
各年で色々な企業戦略を試している結果なのでしょうか?

経営指標的には株価が突然上昇するようには見えません。
KFCに突然投資金が注がれたのは何故でしょうか?

 

 

ケンタッキーの新たな戦略で客数が上昇!今後のKFCの業績回復に期待

それではケンタッキーの株価が突然上昇したのは何故でしょうか?
それは直近の報告でKFCの客数が上昇していることが一因のようです。

参照:東洋経済オンライン「客数が前年比20%以上と異例の急増 ケンタッキー復活の仕掛け人に迫る」

記事によれば日本ケンタッキー・フライド・チキンのマーケティング部長である中嶋祐子氏の戦略が大きいようです。

 

 

確かにケンタッキーは日頃から利用するイメージがないですね。
美味しいけど高いから少し特別な日にプチ贅沢で買うことが多いです(^^)

 

経営者1人で企業は大きく変わるものです。
ケンタッキーの創始者カーネル・サンダースは日本でも有名ですね。

でも彼がどのようにケンタッキー・フライドチキンを創業したかご存知ですか?
サラリーマンとしては一読する価値があると思いますよ。
創業するためにはアイデアや熱意と努力に運が必要ですね!

 

 

商品であるチキンのレベルを落とさずにランチで使える価格帯になるのは嬉しい限りです。
KFCアプリ「チキンマイレージ」の試みも楽しいですね。

老舗企業であっても戦略次第で企業の業績は大きく変わります。
新たなKFCの経営陣にケンタッキーの普及を期待したいですね。

 

 

ちなみにケンタッキーが軽減税率の方針を決めたと報道がありましたね。
持ち帰りでもその場で食べても税金は同じになるそうです(^^)

 

今回の戦略による売上上昇が販管費と折り合いがつくか注目しています。
業績を監視しながらさらなる株価上昇が見込めるようになるのを待ちたいと思います。

 

 

管理人クロノはSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。

ケンタッキーのように株価が急騰するとどこで参入するか難しくなります。
高値掴みなると思うと中々買い注文を入れるのを躊躇してしまいます^_^;

最近私は単元株で買うより、端株で積み立て投資してリスク分散しています。

 

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。
Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。
端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。

無料口座開設(公式サイト) SBIネオモバイル証券

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SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?

 

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