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ソニー・SONY(6758)の株価の予想。配当とPTS株価の推移は?株主優待でSONY製品が割引に!

ソニー・SONY(6758)の株価の予想。配当とPTS株価の推移は?株主優待でSONY製品が割引に!



ソニー・SONY(6758)の株価が注目を集めています。今後の予想は?

ソニーは株式投資をしない方でもご存知の超有名企業ですね。
その企業名は国内にとどまらず世界でも知れ渡っています。

ヨーロッパの方と話すと日本企業で有名なのは自動車関係とソニーという印象でした。
特に音響機器にこだわりがある方たちはSONY製品をかなり購入していました(^^)

 

日本人としては日本製品を褒めてもらえると自分と関係なくても嬉しいものです。
ソニーには日本を代表する企業として今後も世界で頑張って頂きたいです!

 

さてそんな優良企業のソニーですが株式投資の界隈で最近は注目を浴びることが多いと感じています。
記事をななめ読みすることが多かったので今回勉強も兼ねて記事にしました。

実はソニーも株主優待を実施しているんですね。
優待投資は結構長いのですが全く気づきませんでした…^_^;

 

ソニーの株式購入や株主優待でお得にSONY製品を購入したい方は是非ご覧ください。

「ソニーの株価は?配当利回りや自社株買いでPTSが動意中!」
「ソニー株主優待制度の概要は?使える店舗はどこ?」

 

ソニーの株主優待のソニーストアクーポンでSONY製品を割引で購入できます

それではまずはソニーの株主優待制度を見てみたいと思います。
株主優待関係の記事やブログをそれなりに見ているのですが…
あまり話題になっているとこを見たことがありませんね^_^;

 

ソニー株主優待制度の概要

権利月:3月
必要保有株式数:100株以上
優待内容:ソニーストアクーポン
①株主特典AV:AV商品15%off
②株主特典VAIO:VAIO本体3%off

参照:ソニーHP 投資家情報 株式全般より

 

ソニーの株主優待は同社製品を割引で購入できるクーポンが頂けます。
各クーポンともに5回ずつ利用可能なので使い切ることはなさそうですね。

利用可能期間はおよそ1年間もあるのでじっくり吟味して購入を決めれます。

 

 

クーポンはソニーの公式通販サイト「ソニーストア」で利用可能です。
My SONY IDを取得後にクーポン番号を入力することで割引で商品を購入できますよ(^^)
ちなみにインターネット環境がなくても電話注文可能で対応は万全の状態です。

 

もちろんクーポンは実店舗でも利用可能です。
近くに店舗がある方は実物を見て買い物ができるので羨ましいです。

・ソニーストアの各店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)
・地域店(e-ソニーショップVAIO展示店)

 

私はAV機器はあまり購入しませんがVAIOは大好きです(^^)
これまでも自宅用にVAIOを何台か購入しています!
株主優待の存在を知っていれば…お得になったのに残念です。

しかしVAIOの場合は割引はわずか3%とかなり渋いです。
比較していませんが、この割引率なら普通に家電量販のセールで買った方が安いのでは?

 

せっかくの株主優待なので株主還元を考えて本当にお得になる割引率を設定して欲しいのが本音です。
この設定のせいで優待投資家の間ではソニー株は優待銘柄と見られていないのかもしれません^_^;

 

追記
現在VAIOはVAIO株式会社が販売しております。
一部出資しており資本的なつながりはありますがソニー株式会社とは別会社になります。
誤解を生むと指摘がありましたので追記致致します。

VAIO株式会社HPはこちら

 

ソニーの株価は大幅下落中!自社株買いで反転

順調だったソニーの株価が暴落中…わずか数カ月で3割引きに

続いてソニーの株価の変遷について確認してみましょう。
直近10年間の株価チャートから値動きについて考えてみます。

 

SONY
参照:SBI証券 ソニーの株価チャートより

 

ソニー株価は2013年頃から長らく順調な右肩上がりでした。
2013年に1000円程度であった株価はアベノミクスの恩恵でグングン上昇しました。
業績の好調さを受けて2018年末には7000円弱まで到達しています。

なんと株価は5年間で7倍です…。
1500万分のソニー株式を2013年に買ってれば億り人になれましたね^_^;
とてもそんなハイリスクの一点集中投資はできませんが…。

 

 

しかしここ数カ月で上昇トレンドが一転、株価は急落します。
50週移動平均線に常に抑えられる形で株価は下落トレンドが続いてます。
わずか4~5カ月で株価は5000円を割りました。

ソニーの株価は半年も経たずに3割引になった計算です…。
やはり集中投資は危険です。
順調に見えても突然の転落をサラリーマン投資家が予想しきれるわけもありません。

 

ソニーが1000億円の自社株買いを発表!株価は上昇トレンドに戻れるか?

下落続きで最近参入したソニーの株主には厳しい状況が続いていました。
しかしここにきてソニーが自社株買いで株価対策に手を打ってきました!

それでは自社株買いの内容を見てみましょう。

取得し得る株式の総数:3,000万株(上限)
株式の取得価額の総額:1,000億円(上限)
取得期間:2019年2月12日~2019年3月22日

参照:自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

 

3千万株は自己株式を除く発行済株式総数の2.36%に該当します。
先日のソフトバンクグループの自社株買いの規模が大きすぎて印象がかすみます…

関連記事>>>
ソフトバンクとソフトバンクグループの株価が暴落から回復?自社株買いで今後の株価の予想は。

 

それでも1000億円もの自社株買いはかなりインパクトがありますね!
最近の下落に耐えてきた株主もやっと一息つけるという感じでしょうか?

 

ソニーの今後の株価の予想は?PTSの株価も値動きが激しくなってきました

ソニーの株価の今後の予想はどうなるでしょうか?
まずは株価指標を確認していみましょう。

現在の株価で予想PERは7.46倍、PBRは1.85倍になります。
同業他社に比べると若干ながら割安感がありますね!
PBRの高さの割にPERが低め…資産活用にちょっと不安がありますね。

 

予想1株配当は35円で、年間配当利回りは0.71%です。
2019年の予想配当性向はわずか5.3%です…。

調べてみてあまりの配当の低さにちょっとびっくりしました^_^;
2015年頃まで赤字だった影響もあるかもしれませんが、保守的過ぎませんでしょうか…。

 

利益も上がっておりキャッシュも豊富…これでもっと増配しない理由が分かりません。
(最近増配されて1株35円の予定です。)
今回は自社株が1000億円規模があるとはいえまだまだ株主に還元すべき利益がありそうです。

 

決算時期ということもあり、PTSの株価も動きが激しくなっております。
自社株発表などでソニーの株価がしばらく注目を集めそうです。
長期投資スタンスの私としては短期間での値動きは読めないので見学に徹します^_^;

 

ソニーが決算発表で売上高の下方修正を発表!利益ベースでは順調で株価の上昇を期待したい

ソニーの企業業績はどうなっているのでしょうか?
先日発表された2018年第3四半期の決算発表の説明資料から考えてみましょう。

参照:決算説明会資料 (2018年度 第3四半期)

 

まずは2018年3Qの連結業績と前年比を見てみましょう。

SONY

 

前年同期比でマイナス2705億円もの売上高の減少です…。
これは中々インパクトがあります。

連結売上の10%相当の減収ですが主な原因は金融・MC分野の落ち込みのようです。

利益面では大きな増益となっています。
しかしこれは法人税によるもので本業の利益が増えているわけではありません。

 

 

続いて修正された今年度の連結業績見込みを確認してみましょう。

SONY

 

3Qの影響で売上高がマイナス2000億円となっています。
法人税関係の増益を除けば前回予想と実質的な企業利益は変わりません。

税引前利益では前回予想からマイナス250億円となっています。
しかし前期比で2500億円もの増益となっており心強いですね(^^)

 

VAIO好きの投資家としてはソニーの株式に投資してみたい気持ちがあります。
しかし株価は割安感に乏しく、利回りが低いのが気になります…。

この水準であれば無理に購入するより、米国株式の積立に資金を充てたいと思います。

 

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関連記事>>>
クラウドポートのFunds(ファンズ)で新たな資産運用、貸付投資が魅力的!ソーシャルレンディングとの違いは?

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