東証一部上場のプロパティエージェントが不動産クラウドファンディングを開始!

JR九州-九州旅客鉄道(9142)の株価と株主優待は?優待制度の拡充変更の内容を確認!今後の株価を配当利回りから予想

JR九州-九州旅客鉄道(9142)の株価と株主優待は?優待制度の拡充変更の内容を確認!今後の株価を配当利回りから予想



JR九州が株主優待の変更を発表!IPO以来保有していませんが投資すべきか?

株主優待人気で優待制度の改悪を発表する企業がここ数年増えていますね(^^)?
一方、株主還元の一環として優待拡充を果敢に進める企業も見かけます。
丸亀製麵で有名なトリドールの優待拡充は中々インパクトがありました!

関連記事>>>
トリドールホールディングス(3397)が株主優待の拡充変更を発表!今後の株価をPTSと配当利回りから予想

 

 

さて今回はJR九州こと九州旅客鉄道(9142)が株主優待制度の変更を発表しました。
今回はJR九州の株主優待の拡充変更の内容と、今後の株価を配当利回りや株価指数からまとめました。
JR九州関連の優待が使える方は是非ご覧くださいね(^^)/

「JR九州の株主優待制度の変更内容は?」
「JR九州の今後の株価の予想は?」
「JR九州の配当利回りと株価指数は?」

 

 

私は現在は九州旅客鉄道(9142)の株式は保有していません。
しかしIPOの際には300株当選して初音売りで利益を得ることができました(^^)
初音売りで良かったのか久しぶりに株価も確認してみたいと思います!

 

JR九州といえば高級旅客鉄道の「ななつ星」の印象が強いです。
いつかはこういう豪華な旅をしてみたいものですね!

 

 

 

JR九州が株主優待制度の拡充変更を決定!継続保有による長期保有株主優待制度も導入です。

JR九州が株主優待の拡充変更を発表。JR九州グループ株主優待券の利便性が向上

それでは早速ですがJR九州の株主優待制度の概要を確認していきましょう(^^)/
優待内容はたっぷりですがかなり複雑な仕組みになっています…。

 

 

九州旅客鉄道(9142)の株主優待制度

権利月:3月
保有株式数と優待内容:
JRkyushu

参照:JR九州HP 株主優待制度

 

JR九州の優待は大きく分けると3つありますね。
今回とくに拡充が図られたのが「JR九州グループ株主優待券」になります(^^)
変更内容を確認してみましょう。

 

 

「JR九州グループ株主優待券」の内容拡充

JRkyushu

参照:JR九州IR 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

 

 

これまで割引券として利用だった優待券が金券のように利用可能になります!
利用する際に一定の現金が必要でしたが優待券だけで賄うことが可能になりましたね♪

優待券の金額や枚数などは残念ながら据え置きです…。
それでも株主の利便性を考慮した優待変更はうれしいものですよね(^^)

 

 

 

JR九州の株式の継続保有で長期保有株主優待が!認定条件を確認

今回の優待拡充は上記の優待券の利用方法にとどまりません(^^)
実はJR九州は株主優待に株式の継続保有による長期保有株主優待制度を新設しています。

 

長期保有株主優待制度では保有株式に応じて優待内容が拡充されます。
鉄道株主優待券やJR九州グループ株主優待券の枚数が増えますね!
必要保有株式数にはついては上記の優待制度を参照してください。

 

 

さてJR九州の株式の継続保有認定はどのように審査されるのでしょうか?
JR九州のHPから長期保有株主の対象者の条件を確認してみます。

(1) 対象者
毎年3月31 日の最終の株主名簿に記載又は記録された、当社株式を5単元(500 株)以上保有し、かつ、1単元でも継続して3年以上保有(※)していただいている株主の皆さま
※「継続して3年以上保有」とは、毎年3月31 日及び9月30 日を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記載又は記録された株主さまといたします。なお、保有期間の判定については、2020 年3月31 日から過去に遡って行います。
※保有株式を全て売却して買い戻された場合や証券会社の貸株サービスをご利用されている場合などは、株主番号が変更され、対象者から外れることがございます。

 

 

株主番号の確認は優待権利月の3月に加えて9月にも実施されるようです。
重要な文言は「1単元でも継続して3年以上保有」とある点です( ゚Д゚)

長期保有株式優待は500株、5単元以上の株主が対象になります。
しかし継続保有認定の条件にはおいては1単元(100株)でも良いと明記されていますね。

 

一方で注釈では「同一の株主番号で連続して7回以上記載又は記録された株主」となっています。
特に保有株式数については言及されていませんね?
これは端株保有でもクリアできる可能性があるのでしょうか^_^;

 

 

JR九州の長期保有優待を確実に取得したい方は100株以上の保有や9月の空クロスが良さそうです。
しかし利用局面が限られる私は端株保有でとりあえず試してみたいと思います。
端株購入はいつも通り手数料が安いSBIネオモバイル証券で買い付けします!

 

関連記事>>>
SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?

 

 

 

優待拡充でJR九州高速船「QUEEN BEETLE(クイーンビートル)」の往復チケットも割引購入可能に

JR九州の優待拡充はこれにとどまりません!
さらに高速船「QUEEN BEETLE(クイーンビートル)」と「BEETLE(ビートル)」の往復チケットを割引で買える優待が新設です。

知りませんでしたが、福岡~釜山間を運航する高速船のようですね(^^)
これはさすがに九州在住、福岡近隣の方に利用価値は限定されそうです。

 

しかし海外旅行といえば飛行機の印象しかない私には興味ある優待です。
アーリーリタイアしたら九州から釜山にいく旅行なんてしてみたいものですね。

 

 

JR九州の株主優待はいつ届く?株主優待の到着時期を確認してみた

JR九州の株主優待はいつ頃に届くのでしょうか?
権利月は3月末ですが、例年通りであればJR九州の優待は5月下旬に発送される予定です。

 

新設される長期保有株主優待についても上記の優待に同封される予定のようです。
JR九州グループ株主優待券は有効期限が1年間(毎年6月1日~5月31 日)です。

 

届いてからおよそ1年間使えるように到着する模様です。
間違って他の書類と勘違いして捨てないように気を付けましょう(^^)/

 

 

 

JR九州の株価の今後の見通しは?株価チャートと配当利回り、株価指数から予想してみる

JR九州の株価チャートを確認。長期のレンジ相場は今後も継続?優待変更で上昇なるか

それでは続いてJR九州の株価について確認していきましょう(^^)/
まずは直近3年間のJR九州の株価の変遷について参照します。

 

 

JRkyushu
参照:SBI証券 九州旅客鉄道(9142)の株価チャートより

 

うーん、株高やアベノミクスに左右されないレンジ相場が続ていますね^_^;
2019年後半には節目の3000円を切る場面もあり暴落が続くと思いましたが…。
JR九州の株価は急転して再びレンジ範囲に戻ってきています。

 

 

レンジ上限の3800円にタッチしたあとは安定の反落です。
現在は3600円前後でレンジの半ばに向かっていますね(^^)
レンジの中心である3400円程度になったら買い参入を検討したいと思います。

 

 

 

JR九州の株式は優待変更で買い時か?配当利回りと株価指数から予想してみる

レンジ相場が長く買い参入時期を判断しやすいようです(^^)
しかしその実態、企業業績の観点からはどうでしょうか?
JR九州の配当利回りと株価指数を確認しましょう。

 

現在のJR九州の株価3,635円で予想PERは13.4倍、PBRは1.4倍程度です。
(20/02/14 15:00)

 

市場平均並みで特に割高感はありません。
しかし鉄道株というセクターから考えると高い成長性も期待できないです…。
人口減少が続く日本で公共銘柄株は個人的には若干の不安があります^_^;

 

 

続いて配当利回りを確認します。
JR九州の予想1株配当は94円、予想年間配当利回りは2.6%程になります。

 

物言う株主に存在もあり、今後もこのくらいの配当なら継続する方針でしょうか?
予想配当性向は34%程度であり配当維持はまだまだ可能そうです。

 

 

鉄道株はその公共性の高さから他の企業に比べて倒産リスクは低いと考えています。
しかし人口が減少していくなかでその需要は頭打ちで赤字路線の維持が課題でしょう。

鉄道料金の値上げで対応できるとはいえ地方路線は心配ですね^_^;
JR東、JR西、JR東海などに比べてJR九州はやや行先に不安があります。
しかし3%程まで配当利回りが向上して、現在の優待が継続なら参入してみたいですね(^^)

 

 

管理人はSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。

最近挑戦しているのは端株による分散投資です!

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。
株式の高値掴みを避けるにも有効な手段ですね。

 

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。
Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。
端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。

無料口座開設(公式サイト) SBIネオモバイル証券

関連記事>>>
SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?

 

*投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

クリックして頂けると大変励みになります(^^)
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ