サムライ証券のキャンペーンで今ならAmazonギフト券をゲット!

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード VTI)の分配金受取方法の変更の仕方

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード VTI)の分配金受取方法の変更の仕方



投資信託で米国人気ETFであるVTIに投資が可能!

楽天・全米株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) は「CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース) 」に連動する投資成果を目標として運用されています。

楽天・全米株式インデックス・ファンド 概要

すなわち楽天・全米株式インデックス・ファンド はCRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資成果を目指すバンガード社が運用する人気のETFであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)にマザーファンドを介して投資する投資信託になります。

VTIは外国株口座でしか買えないために米国株未経験者には為替や納税手続きの面で購入のハードルがありました。
また米国株は購入手数料が高いため1回でまとまった金額を買うことが投資成績を高めるために必要があり、少額で頻繁に積み立てるドルコスト法での投資はかなり不利でした。

楽天・全米株式インデックス・ファンド は国内口座で購入可能

楽天・全米株式インデックス・ファンド は信託手数料(年率0.1696%程度)が必要ですが、買付手数料や解約手数料が無料です。
そのため通常の投資信託と同様に少額からの積立購入が低コストで可能です。

2017年9月に設定された新しいファンドのため、決算日は7月15日に設定されているものの分配金の実施・先送りの判断は今年が初めてになります。
この分配金ですが、買付時に分配金受取方法を選択する必要があります(分配実施の場合の受取方法の選択です)。

 

ETFであるVTIが買付している各銘柄からの配当金は分配再投資されていますが、本投資信託自体の分配金が毎年あるかどうかは分かりせん。
また分配金受取方法 は注文時に口数買付の場合は「受取 」しか選べませんが、金額買付もしくは積立買付の場合は「受取または再投資」から選択可能です。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドの分配金受取方法の変更の仕方

さてインカムゲイン狙いの投資家には嬉しいVTI連動の楽天・全米株式インデックス・ファンドですが、実は分配金受取方法の変更が可能です。
特にSBI証券の場合は意外と気付かない位置に変更ボタンがあるため見逃されがちです。

 

それでは実際にSBI証券での変更方法を見てみましょう。
「口座管理→保有証券」から対象の投資信託を表示させましょう。

口座管理 保有証券

対象ファンドの一番右の欄「分配金受取方法」が確認できたと思います!
再投資「変更」ボタンをクリックして下さい。

楽天 全米 受取方法変更

取引パスワードを入力して変更ボタンをクリックすると分配金受取方法の変更が完了です。
他に分配金受取方法を変更したいファンドがあればそちらも同様に変更可能です!

楽天 全米 受取方法変更

再投資設定がおすすめ。将来的には受取も視野に!

インカムゲインで資産を効率的に運用するにはもちろん分配金再投資に設定されることをおすすめします。
私も現在全てのファンドで再投資に設定しています。
しかしながら将来ある一定度の額の分配金が支払われる状況になれば受取に変更することを考えます。

投資信託の分配金がある程度の額に達すればアーリーリタイアも間近ですね!

追記:楽天VTIの実質コストが明らかになりました!
関連記事>>>
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天バンガード VTI)の運用報告書で実質コストが明らかに

 

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。
まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>OwnersBook

管理人のOwnersBookでの実績はこちら
>>>OwnersBook(オーナーズブック)の実績紹介。実績と評判でソーシャルレンディングを選ぶべき!

 

*投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

クリックして頂けると大変励みになります(^^)
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ