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TATERU fundingの評判は?不動産特定共同事業、地価公示が投資判断に活用できる!

TATERU fundingの評判は?不動産特定共同事業、地価公示が投資判断に活用できる!



Tateru fundingの案件は不動産特定共同事業に属する

Tateru Fundingが扱う案件は他のソーシャルレンディング業者とは違い不動産特定共同事業に属します。
不動産特定共同事業では複数の投資家からの出資を募ることで不動産を取得し、そこから得られた収益を出資した投資家で分配します。

Tateru Funding 不動産特定共同事業

一見他の不動産担保付きSL案件と同じに思えますが実は大きな違いがあります。
それは不動産特定共同事業では取得する不動産の情報がある程度開示可能であるため、物件が投資に値する案件か評価してから投資判断を下す事が可能です。

私は下記に示す方法でおよその土地価格や地価の動向を調べてから積極的に投資しております。
Tateru Fundingに未だ投資したことがない方は投資判断の参考にして頂ければ幸いです(^^)/

ファンド一覧から募集物件詳細で物件/エリア情報を必ず確認しよう

今回は既に募集が完了していますが、「キャピタル重視型 第30号TATERU APファンド」を例として見てみましょう。
ファンド(案件)の詳細情報から物件/エリア情報のページを投資前に確認しましょう。

Tateru Funding ファンド 概要

本案件で取得する物件の概要(木造アパート1棟(9室))に加えて、所在地(さいたま市北区土呂町一丁目57番15)とおよその位置を記した地図が確認できます。

物件エリア情報から大体の周辺の環境が分かりますが、自分が住んでいる場所から近いなど慣れ親しんだ土地でなければ周辺のエリアの近年の開発傾向などは分かりません。

Tateru Funding エリア情報

実はおよその所在地が分かっていれば簡単に当該地域の地価公示の傾向を知ることができます
地価公示・地価調査(基準地価)マップから案件の所在地(さいたま市北区土呂町一丁目57番15)を探しましょう。

周辺の地価公示からおよその価格や近年の上昇・下落率が表示されます。
「キャピタル重視型 第30号TATERU APファンド」の対象物件周辺では近年地価は上昇傾向にあり、投資期間の4カ月の間に優先出資者である一般投資家の元本が毀損する30%もの下落は余程の事がない限り想定しづらいのではないでしょうか?

地価公示

他のSL案件でも地価動向を調べて不動産担保の堅牢度を調べよう

今回紹介した方法は不動産のおよその所在地が分かっていれば利用できるため、他のソーシャルレンディングでも得られる担保物件の情報によっては地価の動向を調査可能です。

Tateru Fundingは3~4ヶ月と運用期間が短いため極端な地価の上下は起こりにくいですが、他のソーシャルレンディング業者では24ヶ月にも及ぶ長期の案件もあるため地価の動向を事前に調べておくことはリスク軽減にある程度寄与するものと考えています!

 

今後はSLにおいても貸付先の情報が公開される方向でルールが整備されていくものと想定されます。
担保の不動産物件についてもより詳細な情報が得られるようになれば、利回りのみが判断基準のクリック合戦を避けて安全性の高い案件を選ぶことが可能になると期待しています!

 

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株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
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利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

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