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マネックスグループ(8698)が優待新設でCoincheckにおける仮想通貨BTCの付与を発表!株価が大幅上昇で利回りは?

マネックスグループ(8698)が優待新設でCoincheckにおける仮想通貨BTCの付与を発表!株価が大幅上昇で利回りは?



マネックスグループがビットコイン(BTC)優待を新設!買収したCoincheckの有効活用を目指す

コロナショックの影響も米国株に比べて日本株の値動きが少し安定してきたでしょうか?
これも束の間の平穏でこれから二番底が訪れるかもしれませんが^_^;

 

不況入りの懸念で金融関係の銘柄は特に下げ幅が大きいように感じています…。
さらに証券会社は手数料無料化の流れで収益確保すら大変な苦境が訪れるかもしれません。
株式取引するユーザーとして無料化は嬉しいですが、証券株の株主には悩ましい状況ですね((+_+))

 

 

 

さてそんな苦しい状況の中、マネックス証券の運営会社であるマネックスグループが優待の追加新設を発表しました。
今回はマネックスの新設されたビットコイン優待の内容と、今後の株価を配当と優待利回りから予想しました。
仮想通貨取引に興味なくても優待で無料で貰えるなら少し保有してみたいですね(^^)/

「マネックスのビットコイン優待の内容は?」
「マネックスのBTC取得条件はCoincheck!」
「マネックスの株価と今後の見通しは?」

 

 

 

2010年代後半に盛り上がったビットコインをはじめとした仮想通貨投資…
巨万の富を手にした投資家もいるようですが損失を被った方もよく耳にします。

私はポートフォリオに積極的に仮想通貨投資を組み入れていません。
しかし仮想通貨取引所のキャンペーンなどを利用してノーリスクで貰えるものは頂きます(^^)/

 

 

仮想通貨取引の大手であるCoincheckがマネックスに買収されたのは大きなニュースとなりましたね。
きちんとした証券会社が運営することで仮想通貨取引も徐々に信頼度が上がってきているのでしょうか(^^)

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コインチェックが再開!マネックス証券グループで仮想通貨の売買が可能に。今後は10種類の仮想通貨取引所に。

コインチェック

 

 

 

 

マネックスグループが特別優待を新設!仮想通貨(暗号資産)ビットコインがCoincheck口座に進呈されます

マネックスの通常の株主優待は売買手数料に応じたマネックスポイントの付与

それではまずはマネックスグループの通常株主優待を確認していきましょう(^^)
今回の新設されたBTC優待以前から株主還元を目的にマネックスは株主優待を実施しています。

 

 

マネックスグループの株主優待制度

権利月:年2回(3月、9月)
株主優待品:売買手数料に応じたマネックスポイントの付与

保有株式数と優待内容:

基準日における
保有株数(マネックス証券総合口座内)
付与ポイント数
現物株式の売買
手数料に乗じる率
上限(半期) 下限(半期)
100~999 50ポイント
1,000~1,999 0.50% 10,000ポイント 500ポイント
2,000~19,999 2.00% 20,000ポイント 500ポイント
20,000~ 10.00% 30,000ポイント 500ポイント

参照:マネックスグループHP 株主還元・株主優待

 

 

マネックスの株主優待はマネックスポイントの付与です(^^)
マネックスポイント1 ポイントは1 円に相当し、同社のサービスに利用できます。

単元株保有では固定で50ポイントが付与されます。
一方、1,000株以上の保有からはマネックスを利用した手数料に応じてポイントが変わってきます。

 

 

最高で3万円相当ものポイントが貰える優待ですね!
しかしそのためには手数料を30万払い、20,000株の保有が必要…
サラリーマン投資家とは無縁の世界です^_^;

 

現実的に狙いたい優待は1,000株保有、「手数料0円」でも貰える500ポイントですね。

 

 

 

仮想通貨優待!マネックスの新設優待はビットコインのCoincheck口座へのプレゼント

さて今回マネックスは株主優待の新設を発表しました!
現時点では期間限定の実施のようですが、今後の継続を期待したいです(^^)

新設といっても同様の優待を2019年の中間期にも行っています。
Coincheck事業の様子を見ながら不定期に実施するタイプの株主優待になっていますね。

 

マネックスグループの期間限定株主優待

権利月:2020年3月
必要保有株式:全株主(1株以上)
株主優待品:仮想通貨BTC500円相当

注:2019年中間期優待で既にBTCを受け取った株主は対象外

参照:2019年度末の株主優待実施に関するお知らせ

 

 

 

なんとマネックスの追加優待は珍しい仮想通貨優待でビットコインが貰えます!

 

様々な優待制度がありますがBTC優待はほかに聞いたことがありません( ゚Д゚)
グループ会社のCoincheckのサービス広告も兼ねた優待ですね。

 

 

ビットコイン優待を貰うにはCoincheckの口座開設と本確認が完了していることが必要です。
2020年5月頃に届く優待案内に記載の申込みサイトから申請する仕組みですね。
2020年10月頃にCoincheck口座に500円相当のビットコインが付与されます(^^)/

 

 

無料で仮想通貨が貰えるありがたい優待です(^^)
しかも全株主が対象で1株保有からビットコイン500円相当が貰えるので利回りが凄いです。
ネオモバでマネックスの端株購入していれば、あとはCoincheck口座だけでOKです。

公式サイト>>>

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マネックスのビットコイン優待の優待利回りは?端株での利回りが凄い

さてマネックスのビットコイン優待は全株主が対象です。
端株、当然1株の保有でも株主として認定されるはずですね(^^)

 

現在のマネックスグループの株価175円で優待利回りはどれくらいになるのでしょうか?
(20/03/23 15:00)

 

 

1株保有の場合のマネックスの優待利回りは286%です!!

 

株価より高い優待が貰えるので株価が500円以下で購入すれば利益が確定します( ゚Д゚)
こんなおいしい優待を実施してマネックスは大丈夫なのでしょうか…?

 

 

 

マネックスグループの株価と今後の予想は?株価暴落で底値圏…配当利回りも上昇中

マネックスグループの株価が暴落中…株価チャートから今後の株価の変遷を予想してみる

それでは続いてマネックスグループの株価について確認していきましょう(^^)/
まずは過去10年間のマネックスの株価の変遷を参照します。

 

 

manex
参照:SBI証券 マネックスグループの株価チャートより

 

 

これは…株主には厳しい株価の値動きですね((+_+))
アベノミクスと優待人気で株高が続く中、この株価の値動きはつらいものがあります。

 

Coincheckの買収等で話題になった際は一時的に株価は700円を越える場面もありました。
しかしコロナショックで株価は急激に下落しました。

 

 

金融株・証券株は元々株価が上昇していなかったのに、今回の下落でさらに暴落しています…。
マネックスグループの株価も既に200円を割り込んで過去10年で底値水準となっています。

 

 

ただしビットコイン優待の効果なのか3/23は前日比+19円 (+12.18%)と大幅高となっています。
単元株保有ならマネックスポイントも貰えるので長期保有してもいい値ごろ感はありますね(^^)

 

 

 

マネックスグループの株式は買い時か?配当利回りと株価指数から考えてみる

追加優待で利回りが向上しているマネックスグループの株式です。
現在の株価はお買い得なのでしょうか(^^)?

端株なら優待だけでもかなりの利回りですが…
配当利回りと株価指数を確認してみましょう。

 

 

現在のマネックスグループの株価175円で予想PERは17倍、PBRは0.59倍程度です。
(20/03/23 15:00)

 

うーん、一時に比べれば株価は大分下がったものの指数的にはまだ平均水準くらいでしょうか?
コロナショックの影響が証券会社の売上高にどう影響するか未知ですが…
決して割安銘柄となっているわけではなさそうですね^_^;

 

 

配当利回りはどれくらいでしょうか?
マネックスグループの予想1株配当は7.4円、予想年間配当利回りは3.1%程です。

 

PERの割に配当は頑張っているようですね(^^♪
証券会社運営しているだけあって株主還元に対する考え方はしっかりとしているようです。

ただし配当性向は既に予想値で53%程度まで達しています。
すぐに無配になるような水準ではありませんが大幅な増配は期待できないですね。

 

 

 

2019年中間期のビットコイン優待は残念ながらは私は気付かず取得できませんでした。
今回は再度期間限定ながら全株主を対象にBTC優待が復活してくれたのは嬉しいIRです(^^)
ネオモバで1株買ってビットコインを無料でゲットしたいと思います。

 

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単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。
株式の高値掴みを避けるにも有効な手段ですね。

 

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

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