東証一部上場のプロパティエージェントが不動産クラウドファンディングを開始!

Fundsの新案件は東証一部上場のインテリックスのリースバック事業「あんばい」ファンド!投資判断は?

Fundsの新案件は東証一部上場のインテリックスのリースバック事業「あんばい」ファンド!投資判断は?



貸付ファンドのFundsが新たな案件を発表!東証一部上場企業のインテリックス(8940)のファンドです

久しぶりにFundsが新たな貸付ファンドの募集を発表しました(^^)
ソーシャルレンディングの中でも高い人気を誇るFundsの新たな案件なので注目を集めそうです。

世界的に株高が続く中、株式の買い増しを躊躇っている方も多いのではないでしょうか?
私もキャッシュポジションが高く待機資金の運用に頭を悩ませています^_^;

 

そのためなるべく資産運用効率を上げるべくソーシャルレンディングやクラウドファンディングの活用を実施しています!

 

一昔前は新規領域のため法の目をかいくぐって悪さをする粗悪な業者が多くありました。
しかし最近ではそのような業者は淘汰されてきています。
事業継続と顧客のことを考えた企業が残ってきている印象です。

 

 

Fundsは上場企業への貸付型のファンドを主とするソーシャルレンディング企業です。
貸付先が上場企業のため詐欺的な案件はないと考えられており、高い人気ですね。
今回はFundsが上場企業であるインテリックスへの貸付ファンドを新たなに発表しました。

「Fundsの新規案件、リースバック事業「あんばい」ファンドの内容は?」
「インテリックス案件の投資判断は?」

 

 

株式投資に加えてSLやCF投資を組み合わせて不労所得を最大化しましょう!
ソーシャルレンディング投資を検討している方は是非一度勉強してみてはいかがでしょうか?

 

 

Fundsに興味がある方はどんな案件があるか監視しては如何でしょうか(^^)
口座開設だけなら無料でノーリスクです。
魅力的な案件が出たら投資を検討してみるのもありですね。

公式サイト>>>
Funds

 

 

Fundsの新規案件はインテリックスのリースバック事業「あんばい」ファンド

リースバック事業「あんばい」ファンドの案件詳細は?利回りや投資期間を確認

それではまずは新規案件の詳細を確認しましょう(^^)/
利回りや運用期間は特に大事な項目です。

 

リースバック事業「あんばい」ファンド#5の諸条件

Funds

予定利回り(年率・税引前):2.0%
予定運用期間:約12ヶ月(2020/2/14〜2021/1/31*予定)
募集金額:193,000,000円
抽選方式受付期間:抽選はなし
先着方式受付期間:2020/1/23 19:00 〜 2020/2/6 15:00
元本償還方法:満期一括
利益配当方法:毎四半期
担保・保証:担保なし・保証なし
最低成立金額:30,000,000円

参照:公式サイト>>>Funds

 

利回りは2%で運用期間はおよそ1年の案件です(^^)
Fundsの案件は上場企業相手だけあって利回りが渋い固い案件が多いです。

昔のSL投資では利回り10%近くもザラにありました…。
しかしそのほとんどは実態のない怪しい案件だったと学びました。
健全な案件であればリスクにもよりますが利回りは5%以下くらいですね。

 

ソーシャルレンディングの魅力は一度投資すれば株式のような値動きがないことです。
運用期間が終了すれば元本がそのまま償還されます。
リスクがある預貯金…どちらかといえば債権に近い投資法だと考えています。

 

 

リースバック事業「あんばい」ファンドは東証一部上場企業インテリックスの案件

今回のFundsの案件の借手は東証一部上場企業のインテリックスです。
借手はインテリックスですがファンド組成会社であるIntellex Funding社を介して投資するスキームです。

Funds

今回のファンドで集めた資金はインテリックスのリースバック事業「あんばい」での不動産取得資金に利用される予定です。
インテリックスのリースバック事業とはどんな事業でしょうか(^^)?

リースバックとは?
リースバックとは、老後のための資金などが必要な方向けに、インテリックス社がご自宅である不動産を買い取り、売り主はその不動産の借り主として、そのまま住み続けることができるサービスです。

参照:公式サイト>>>Funds

 

うーん、不動産の運用にも様々なビジネスがあるものですね。
株式投資ばかりで不動産投資は未経験です。

これから不動産投資を勉強するにも中々サラリーマンには時間が足りません((+_+))
Fundsを利用して間接的に不動産投資事業で運営できるのも良いですね。

 

 

Fundsの新規案件の投資判断は?元本毀損の条件を確認しておきましょう

ソーシャルレンディングはもちろん「投資」です。
利回りがある以上、リスクが存在しているということですね(^^)

今回のFundsの新規案件で元本毀損が毀損するのはどのような場合でしょうか?
貸付する不動産事業が失敗に終わってもインテリックス社が返済できれば元本は毀損しません。

Funds

 

元本毀損はインテリックスやIntellix Funding社がデフォルトした場合です。
すなわち上場企業であるインテリックスがデフォルトして倒産した場合になります。

Fundsの案件の魅力はリスクを見積もる上で投資先の企業が上場企業であることです。
今回の投資でもインテリックス社は上場企業であり経営状況は公開されています。

 

インテリックスの株価は最近低調です…。
四季報を見ると利益も漸減しており経営改善が必要そうですね。

とはいえここ1年程で倒産するような状態ではないと考えています(^^)
デフォルトするリスクは小さいと判断して投資したいと思います!

 

公式サイト>>>
Funds

 

*投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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