東証一部上場の穴吹興産のクラウドファンディングが熱い!

FANTAS fundingの評判をメリットとデメリットから考える。無料で解約申込ができる不動産クラウドファンディング案件が特徴!

FANTAS fundingの評判をメリットとデメリットから考える。無料で解約申込ができる不動産クラウドファンディング案件が特徴!



口コミで評判の良さを聞くFANTAS fundingのメリットとデメリットを考えてみる

日米株ともに好調が続き株高の危険性が叫ばれています。
私も今後調整局面が来る可能性が高いと考えています。

しかし米国株のように国として経済成長が続く可能性が高ければ継続して入金できれば良いですね。
一方日本株のように景気の好悪の影響が大きいと長期投資が怖くもあります^_^;

 

 

私もキャッシュポジションが高まっているためポートフォリオ構築に悩みます。
最近はクラウドファンディングで新規事業を始める会社が増えているので活用しています。
ここ最近ではジョイントアルファやユニコーンあたりが新しいですね!

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本日は不動産クラウドファンディングのFANTAS fundingについてメリットとデメリットを考えました。
SNSなど口コミでは評判の高さが伺えるソーシャルレンディング会社ですね(^^)

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングにも立派な投資です。
株式投資同様に利益も得られますが、損失を被る可能性もあります。
興味がある方は一度くらいは書籍で勉強することをオススメ致します。

 

 

 

FANTAS fundingの投資について公式サイトですぐに確認したい方は下記から参照可能です(^^)

公式サイト>>>
FANTAS funding

 

 

 

 

FANTAS fundingの不動産クラウドファンディングのメリットは優先出資と解約可能な高利回り案件

それではまずはFANTAS fundingのメリットから考えていきましょう(^^)
FANTAS fundingはFANTAS technologyが運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

最近では多くの不動産投資型クラウドファンディングのサービスが登場しています。
FANTAS fundingの特徴(メリット)があるのかまずは気になりますね(^^♪

 

私が考えるFANTAS fundingの大きなメリットは下記の3点です。

 

FANTAS fundingのメリット

・いつでも手数料無料で解約可能
・優先出資による投資家保護の仕組み
・不動産投資型クラウドファンディングでは比較的高利回り

参照:公式サイト FANTAS funding

 

 

FANTAS fundingの最大のメリットは運用中のファンドを手数料無料でいつでも解約できる点だと思います。
これは投資した際とは違う事実や環境が明らかとなった際に撤退できるということです。

クラウドファンディング投資では株式投資と違って運用期間が終了するまで売却できないことが多いです。
しかしFANTAS fundingでは途中で運用を終了して現金化でるきのは相当大きなメリットです。

 

これまでもTATERU fundingが中途解約可能な不動産投資型クラウドファンディングを運営していました。
実際に運営するTATERUで問題が起こった際、私は中途解約することで損失ゼロでファンドを終了できました(^^)

 

 

 

二点目のメリットは優先出資の仕組みです。
これは運営会社であるFANTAS technologyが劣後出資枠を引き受ける仕組みです。

FANTAS funding
参照:公式サイト FANTAS funding

 

運用終了時に仮に損害が発生しても2~3割に損失は劣後出資する運営側がこれを引き受けてくれます。
優先出資をする我々投資家側の元本を保全する仕組みの1つと言えます。

 

もちろん劣後出資に比べれば優先出資枠は投資利回りが下がります。
リスクとは利益と損失の揺れ幅だからです。

 

 

 

3つ目の特徴としてFANTAS fundingの利回りの高さです。
優先出資できるタイプの不動産投資型クラウドファンディングは安全性が高まります。
そのかわりに利回りが低いことは上記の通りです。

しかしFANTAS fundingの案件はそれでも比較的利回りが高いことがメリットです。
FANTAS fundingのファンドでは8%を超える案件もザラにあり安全性と利回りの両立が感じられますね(^^)

 

 

以上の3つのメリットがFANTAS fundingの特徴です。
私の場合は特に途中で撤退できる点がかなりありがたいと感じています。

 

 

 

 

FANTAS fundingのデメリットは運営会社のFANTAS technologyが上場企業ではないことによる透明性の不十分さ

投資型クラウドファンディングが数多く登場しています。
その中でFANTAS fundingがどのようなメリットがあるのか確認してきました(^^)

それではデメリットはないのでしょうか?
どんな投資や運営にもメリットがあればデメリットもあるものです。

 

 

私が考えるFANTAS fundingの最大のデメリットは運営会社が上場企業でないことです。
運営会社であるFANTAS technologyについてどのような会社か確認してみましょう。

 

 

FANTAS technologyは2010年2月に設立されています。
不動産特定共同事業の許可はきちんと取得していますね(当たり前ですが)。
(不動産特定共同事業事業許可番号 東京都知事第103号)

会社の情報発信の姿勢やHPの作りなどはしっかりとしたものを感じます。
過去に問題を起こしたみんなのクレジットやラッキーバンクのHPとは雲泥の差ですね^_^;

 

 

しかしながら上場企業に比べるとやはり事業の透明性や信頼性に欠けることは否めません。
問題が起きた際はファンドを解約すれば良いのですが、それがすんなりと受けいれてくれるか保証もありません。

その点を十分に考慮した上でFANTAS fundingの案件に投資しましょう(^^)
私は優先出資や解約可能な点に十分なメリットを感じているのでFANTAS fundingのサービスに納得しています。

 

公式サイト>>>
FANTAS funding

 

 

 

株式投資だけに資金を集中させるのもリスクが高まっていると感じています。
クラウドファンディングのリスクも考慮しながら上手に活用していきたいと思います。

*投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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