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リクルートホールディングス(6098)の株価と株主優待は?今後の株価の推移について配当利回りもあわせて予想してみた

リクルートホールディングス(6098)の株価と株主優待は?今後の株価の推移について配当利回りもあわせて予想してみた



リクルートの株価の今後の推移は?今後の株式について考えてみる

社名が一般市民に浸透しているだけである程度の資産価値があると思います。
消費者が名称を認知しているだけ様々なメリットがありますね(^^)

 

無名企業でも魅力的な株式があるのが株式投資の魅力ではあります。
しかし誰しも知っている企業のオーナーになれるのはサラリーマンにとってなんだか嬉しいですよね?

 

 

 

本日は有名なリクルートの株価と株主優待について、配当利回りや今後の株価を考える視点でまとめました。
リクルートの株価や投資に興味がる方は是非ご覧くださいね(^^)/

「リクルートの株主優待制度は?」
「リクルートの株価は?」
「リクルートの株式の今後予想は?配当から考えてみる。」

 

 

リクルートと聞いて皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?
TVCMなどから転職に強い企業のイメージがありますね。

サラリーマンとしては優良企業としてリクルートの名をよく耳します。
優秀な人材の多くがリクルートの出身なようですね(^^)

 

 

リクルートは日本を代表する優良経営企業の1つです。
投資家としてもサラリーマンとしてもリクルートの経営を学ぶのは良い経験になりますよ!

 

 

 

 

リクルートの今後の株価の予想は?配当利回りと株価指数からリクルートの株式について考えてみた

リクルートの株価の推移のチャートを確認!今後の株価について予想してみた

それでは早速ですがリクルートの株価について確認していきましょう(^^)/
まずは上場後の最近5年間のリクルートの株価の変遷について参照します。

 

 

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参照:SBI証券 リクルートホールディングスの株価の変遷より

 

 

上場以来、長期チャートで見るとリクルートの株価の上昇は素晴らしいですね。
リクルートみたいな企業の株式に投資したいものですね。

 

 

2014年の上場の頃、リクルートの株価は1000円強でした。
アベノミクスの影響もあり株価はすんなりと上がっていきましたね(^^)

 

2017年から上昇しはじめた株価は一時は3500円を超える場面もありました。
現在は少し調整して3000円強の株価ですが…
長期で確認するとリクルートの株式は力強い値動きをしていますね!

 

 

少し過熱感がありそうな株価チャートになっています。
投資するかは現在のリクルートの株式の配当利回りや株価指数を確認してからですね。

 

 

 

リクルートの株式の配当利回りと株価指数は?現在の株価が割安なのか…今後の株価について予想してみた

チャート的には力強い値動きのリクルートの株式です。
現在の株価がお買い得なのか株価指数と配当利回りから割安度を確認しておきましょう。

 

 

現在のリクルートの株価3255円で予想PERは28.6倍、PBRは5.6倍程度です。
うーん、株価が順調に上昇しているだけあって指数的にも割高感を感じます^_^;

成長中の若い企業ならPER30倍もありえなくはありません…。
リクルートのPERが高いかは業績から判断したいですね!

 

 

続いて配当利回りについて確認しましょう。
リクルートの予想1株配当は30円、予想年間配当利回りは0.9%程度です。

これは…利回りが大分低いですね。
リクルートの株式は指数や配当利回りから割高感が感じられます。

 

 

株主優待による株主還元や高い成長性がなければ割高株と言わざるを得ません( ゚Д゚)

 

 

 

リクルートの株主優待を確認!株主還元と企業広告に株主優待制度を上手く利用してほしい

さて配当がイマイチなリクルートですが株主優待はどうでしょうか?
私は配当と優待を合わせた総合利回りが5%程度あることを投資判断の1つにしています。

株主優待は株主にとって魅力的な還元です。
また企業にとっても自社の商品やサービスをアピールする良い機会でもありますね(^^)

関連記事>>>
株主優待おすすめ人気ランキング2019年中期版!配当利回りを合わせた総合利回りも紹介

 

 

 

現在の所…リクルートは株主優待は実施しておりません。

 

 

うーん、これはちょっと残念な状況ですね^_^;
ただしリクルートの業態を考えれば仕方ないかもしれません。

株主還元に供するような事業がリクルートにはなさそうです。
クオカード優待などは私もあまり好みではありません。

 

 

配当利回りと株主優待の観点からはリクルートの株式に魅力はそれほどありません。
やはり株価値上がりによるキャピタルゲイン狙い投資対象になりますね。

 

 

 

リクルートの今後の株価はどうなる?業績予想内容から株価の変遷がどうなるか考えてみた

今後のリクルートの業績は?成長継続か確認してみた

さて各種指数からは割高感があるリクルートの株式です。
今が買い時かは今後の成長性から考えてみたいと思います(^^)/

 

次期の決算予想についてリクルートのIR発表を参照します。

 

 

recruit
参照:リクルートHP 決算説明資料

 

 

次期の決算予想は営業利益で+12億円の増収予想です(^^♪
調整後のEBITDAでも+12億円となっています。

 

 

リクルートの業績は同社の発表によれば順調な業績の推移が予想されています。
しかしその成長性は爆発的…というほどではありません。

人気企業が順調に売上と利益を伸ばしているのかなという印象です。
現在の株価の割高感を気持ちよく払拭するほどではありませんね…。

 

 

リクルートが自社株買いを発表!株主還元である配当と自社株買いに積極的な企業は良い

配当利回りの観点では微妙なリクルートです。
予想配当性向は26%程であり、まだまだ増配が期待されるレベルです。

一方でリクルートは自社株買いも実施していますね。
株主還元の一環として自社株買いに積極的な銘柄は好印象です(^^)

 

参照:自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

 

 

多角的に考えるとリクルートという企業は魅力的です。
投資家の人気が集まるだけの経営力を感じます。

 

しかし株価は若干の過熱感があるのは否定できません。
長期で考えれば今後も成長性が感じられるリクルートですが現在の株価は高いですね^_^;

 

 

今後株式市場の下落などでリクルートに投資する良いタイミングがあるのを期待します。
大体これまでそうやって買い時を逃した感じがありますね…。
リクルートの端株投資も考えてみたいと思います。

 

 

 

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SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?

 

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