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セブン&アイ・ホールディングスの株価が大幅下落!7payや24時間営業の問題の影響は?株主優待と配当から今後の株価を予想

セブン&アイ・ホールディングスの株価が大幅下落!7payや24時間営業の問題の影響は?株主優待と配当から今後の株価を予想



セブン&アイ・ホールディングス(3382)の株価が急落中…不祥事による株主利益の毀損が続いてます

コンビニは日本人の生活にとって身近で欠かせないものですね。
緊急時や夜中にもコンビニがあれば大抵の生活用品は手に入ります。

そんなコンビニ業界ですが競争は激しく、各社が差別化に必死になっています。
そんなコンビニ関連の企業の業績や株価は投資家にとって気になるものです。
先日のミニストップの株式の下落の考察の中で他の会社も気になりました(^^)

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ミニストップ(9946)の株価の下落が止まらない!株主優待は店舗で使えるソフトクリームのクーポン

 

 

今回は業界最大手のセブンイレブンの株価と配当、株主優待についてまとめました。
ご存知の方も多いと思いますが、セブンイレブンは社名ではありません。
運営会社はセブン&アイ・ホールディングス(3382)株式会社ですね。

「セブン&アイ・ホールディングスの株価が急落!今は買い時?」
「セブン&アイ・ホールディングスの配当利回りは?」
「セブン&アイ・ホールディングスの株主優待は?」

 

 

セブンイレブンはとても成功した事業でサラリーマン視点でも素晴らしいですね。
世界的にも自動車業界と同じく経営の成功事例として経営学で取り上げられています。

サラリーマンにとって学ぶことが多いセブンイレブンの経営です。
コンビニ経営も合わせて色々な著書があるので一度勉強してみは如何でしょうか(^^)?

 

 

 

セブンイレブンの24時間営業と7pay問題の影響か?セブン&アイ・ホールディングスの株価が大幅に下落

セブン&アイ・ホールディングスの株価が急落!コンビニオーナーと24時間営業をめぐる争い勃発

それでは早速ですがセブン&アイ・ホールディングスの株価について確認しましょう(^^)
まずは直近3年間のセブン&アイ・ホールディングスの株価の変遷について参照します。

 

7andi

参照:SBI証券 セブン&アイ・ホールディングスの株価チャートより

 

セブン&アイ・ホールディングスの株式というと安定銘柄のイメージがあります。
配当を貰いながらジワジワと株価の上昇を長期で楽しむ感じです(^^)
実際2016年頃からセブンイレブンの株価は4600円前後のレンジ相場です。

 

配当落ちや市場環境で下落しても4400円程度で反発して戻ります。
業績や競合状況で上昇しても5000円までに跳ね返ります…。

 

 

しかしそんなセブン&アイHDの株価のレンジ相場も2019年に終焉です。
セブンイレブンの24時間営業をめぐる問題でコンビニオーナーとの争いが勃発したのです!

セブンイレブンの高収益はコンビニオーナー達の頑張りによってもたらされる部分が大きいでしょう‥‥。

 

 

セブン&アイHDは収益悪化を懸念されて株価は2019年3月頃より急激な下落トレンドに入ります。
ここ半年でセブン&アイ・ホールディングスの株価は1200円程も下落しました((+_+))

 

 

セブンイレブンの7pay問題の影響で株式の価値が下落…企業不祥事による株主利益の毀損が多い

コンビニオーナーとの24時間営業をめぐる問題でトップ交代など大きな痛手がありました。
株価も急落したため、セブン&アイ・ホールディングスの株主も怒り心頭でしょう^_^;
セブン&アイHDの株主総会の物々しい雰囲気が報道でありましたね。

 

そんな24時間営業問題の傷が治らないうちに新たな問題が起きます。
皆さんご存知のセブンイレブンの7payの不正利用の問題です!

 

セブンイレブンはキャッシュレス化の激しい競争で他社に一歩遅れていました。
最近になってセブンイレブンの経営陣も状況のまずさに気付き急に方針変更します。
「~pay」などキャッシュレス競争に参入しましたね^_^;

 

セブンイレブンが満を持してリリースした7payです。
甘すぎるセキュリティ対策で開始してすぐに不正利用が相次いで起きました。

新規登録を一時停止していた7payですがサービスの終了が既にアナウンスされています。
開始からわずか3カ月で終了した痛すぎる施策でした。

参照:7pay問題、本質は「船頭不在」にあり

 

 

色々な問題があるセブンイレブンの経営ですが商品の質は高いと思います。
セブンイレブンのこだわった食品は他のコンビニより一段上のレベルだと思います。

そんなセブンイレブンが杜撰なセキュリティのまま7payを開始したのは驚きです^_^;
コンビニオーナーとの争いで経営者交代や収益悪化が焦りを生んだのでしょうか?

 

コンビニ業界最大手として威厳のある経営施策を実行して欲しいものです。

 

 

セブン&アイ・ホールディングスの株式は買い時?配当利回りと株価指数を確認

さて株価が大幅に下落したセブン&アイHDの株式です。
現在の株価は割安で買い時なのでしょうか?

配当利回りと株価指数から考えてみましょう(^^)/

 

セブン&アイHDの現在の株価3621円で予想PERは15.3倍、PBRは1.27倍程です。
さすがに1000円以上株価が下落しただけありますね。
株価は一時の割高感はなく、市場平均並みとなってきています。

 

 

 

続いてセブン&アイHDの配当金と配当利回りについて確認しましょう。

 

セブン&アイHDの予想1株配当は95円、予想年間配当利回りは2.62%です。
なかなかの配当ですが利回りは中程度ですね!

セブン&アイHDの配当性向はここ数年間は40%前後です。
すぐに無配になるような指数ではないですが、収益が悪化すれば減配はありえます。

 

 

高配当銘柄への積立投資は魅力的です。
しかし継続して買い付けできる資金が必要です…^_^;
セブン&アイHDのような値嵩株を数千~数万株買うのはサラリーマンには厳しいです。

資金が足りなくても積立投資するのに端株投資が良い手法です。
端株購入の手数料が下がってから私は相当に多用しています!

 

積立よりも銘柄分散することが好きな人にもSBIネオモバイル証券はおすすめの口座ですね(^^)

 

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配当目当てで安易に参入するとJTや武田薬品のような例もあります…。
豊富な資金と作戦があれば良いですが、適当に買うのは避けたいですね。

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セブン&アイHDの株主優待は?イトーヨーカドーの株主割引を希望したい

日本株式銘柄の投資では株主優待も欠かせないファクターです(^^)
私自身は米国株式の積立投資が主流ですが、優待目的の日本株も保有しています!

特に身近な企業でサービスを良く利用する場合、株主優待のメリットは大きくなります。
セブンイレブンも年間を通して何度も利用するので優待に期待してしましますね。

 

 

しかし…現在のところセブン&アイHDは株主優待を実施しておりません。

 

うーん、優待好きな投資家としては残念でなりません^_^;
配当性向の高さからも、セブン&アイHDは株主優待より配当による株主還元を重要視しているようです。

 

セブンイレブンで利用できなくてもイトーヨーカドー系列で使える株主優待があれば是非欲しですね。
自社サービスの利用者を増やす施策なのでセブン&アイHD経営陣には検討して欲しいです。

 

現状では私は株主カードがあるイオン系列ばかり利用しています(^^)
株主だけの割引やキャッシュバックって嬉しくなりませんか?

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セブン&アイ・ホールディングスの今後の株価の予想は?業績から考える

今年になって24時間営業や7pay問題など逆風が続いています。
株価も下げ止まってきているものの回復の兆しはありません…。

今後のセブン&アイHDの株価の推移はどうなるのでしょうか?

 

短期では今回のような悪材料報道などで株価は大きく変動するため読みづらいです。
しかし長期であれば企業業績からそうはずれた株価になることは稀です。

 

 

今後のセブン&アイHDの業績はどうなるのでしょうか?
最近の業績発表資料からセブン&アイHDの経営状況を見てみましょう。

7andi

参照:セブン&アイHD IR資料室

 

セグメント別の営業収益を参照しています(^^)
前年比でどのセグメントが増減しているか一目瞭然ですね!

どのセグメントも増減率では微増微減ですね…。
専門店セグメントでは10%近い下落があるので心配があります。

 

 

セブン&アイHDは現状では売上や利益の維持で精一杯なのかもしれまえん。
今回7payなどに着手したのも成長を求めて急すぎる施策で杜撰になったのかもしれません…。

セブンイレブンオーナーとの争いや7pay問題が不買運動にまではなっていません。
報道もしばらく経てば一段落ついて顧客はそこまで意識しないかもしれませんね!

 

しかしセブン&アイHDの成長戦略は見えず株式は安易に参入する基準ではありません。
利回りが4%程になったら経営戦略を見直して購入を再検討したいと思います(^^)

 

 

管理人クロノはSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。

最近挑戦しているのは端株による分散投資です!
セブンイレブンのような値嵩株の配当狙いでも分散投資が可能です。
権利落ちした後の安いところから少し買えば買付価格を抑えられる期待がありますね。

 

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。
Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。
端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。

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