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かんぽ生命保険(7181)の株価は今後どうなる?経営陣が2次売却時に不正販売を把握していたのか?

かんぽ生命保険(7181)の株価は今後どうなる?経営陣が2次売却時に不正販売を把握していたのか?



かんぽ生命保険(7181)の株式に関する続報が出ています

かんぽ生命の騒動が中々収束しません。
局員による保険の不正販売が世間に与えた影響は大きいですね…。

投資家として気になるはかんぽ生命の今後の株価です。
これまでのような保険の無茶なノルマによる販売はできなくなります。
収益性が落ちるのはやむなしといったところです^_^;

 

さて本日はかんぽ生命株式関係で続報が大手ニュースサイトで出ています。
今年の4月に実施されたかんぽ生命株の二次売出しに関することです。

この売り出しで購入した株主にはとても納得のいく自体ではありません。
近々このニュースが出ることは何となく予感がありました。

「かんぽ生命株を不正販売認識後に経営陣が売却?」
「かんぽ生命保険の株価は今後どうなるのか?」

 

 

日本郵政やかんぽ生命の株式公開は投資家にとって大きなイベントでした。
数年経った現在、かんぽ生命株はこの状態…株主には辛い状況です…。

しかし、こうして不正販売などが明るみに出て市場で裁かれるのは日本にとって良いのかもしれませんね。

 

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かんぽ生命の経営陣がかんぽ株売却時に不正を把握!?書類偽造のニュースまで…

かんぽ生命保険の株式の二次売却時に経営陣が不正販売を認識していていたとの報道

本日のニュースが本当なら投資家にとっては許しがたいことです( ゚Д゚)
なんと4月の売出し時に経営陣が今回の不適切事案を把握していたとのことです!

これが事実ならば経営陣は重大な問題を知りながら投資家に株式を売却したことになります。
二次売却時のかんぽ生命保険の株価は2375円でした。

 

しかし前回の記事の通りかんぽ生命の株価は1800円程度まで大幅に下落しています…。
二次売出しで購入した投資家はわずかな期間で大きな損害を被ることになりました。

関連記事>>>
かんぽ生命の株価が大暴落!保険販売の不正発覚…株式は売却すべき?配当金と株主優待を確認

 

 

これから本件の真偽が追及されて明らかになっていくと思います。
経営陣の責任が明らかとなれば株主代表訴訟に発展する可能性もあると思います。
次回の日本郵政の長門社長達の会見でこの問題にどう回答するのか…注目です。

参照:産経新聞 かんぽ生命経営陣投資家の不利益増大で経営責任も

 

 

かんぽ生命保険が書類偽造による契約をしていたことが明るみに…

これだけにとどまらず驚きのニュースは続きます。
かんぽ生命保険は先日の不正販売に加えて、書類偽造を行っていたのです…。

背景には厳しいノルマ達成によるプレッシャーがあったとは思います。
しかし書類偽造までして勝手に保険に入れていい道理がありません!

参照:朝日新聞 かんぽ、書類偽造し契約も 「親しい客なら許されると」

 

今回は加入した覚えのない保険証券が届いて発覚したようです。
株式投資しているとやたらと郵便物が届きます…。
しっかり中身を確認しておかないと危険ですね^_^;

 

 

 

かんぽ生命の株価は今後どうなる?株価チャートから今後のかんぽ生命株式について考察

企業の不祥事ニュースをみるたびサラリーマンとして悲しい気持ちになります。
もともと社会のために商品をサービスを生み出して貢献するのが会社の存在意義です。
その恩恵として企業は顧客や社会から対価を受け取るのです(^^)

 

しかし利益を追い求めて顧客をだますようなやり方は本末転倒です。
そのようなことをした企業の末路というのを全てのサラリーマンが認知すべきかもしれません!

 

ここ半年のかんぽ生命保険の株価チャートを参照します。

 

kanpo

参照:SBI証券 かんぽ生命保険の株価チャートより

 

 

大きく下落しているかんぽ生命保険の株価ですが、1800円前後でレンジになっています。
PERや配当利回りから買い得だと考える投資家が買い向かっているのでしょうか?

現在のかんぽ生命保険の配当利回りは4%を超えているので高利回りです。
長期投資なら積立ナンピンによる買い増しもいいかもしれません…。

 

しかし今のかんぽ生命保険の株価は買い時なのでしょうか?
チャートを見ると25週および50週移動平均線につねに抑えられて推移しています。

ここ数日の1800円台のヨコヨコで再び平均線が近いづいています( ゚Д゚)
ここでゴールデンクロスで上昇トレンドに転じるか??

 

 

今回のニュースで株主訴訟のリスクがあがりました。
また保険販売の停止による利益の落ち込みの度合いも定かではありません。

 

平均線に少しでも跳ね返されれば再び損切の嵐で下落する気がしてなりません。
参集する場合はある程度の含み損を覚悟して長期目線が必要ではないでしょうか^_^;?

 

 

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最近挑戦しているのは端株による分散投資です!
かんぽ生命保険の株式のように完全な下落トレンド株は参入が難しいです。

端株でドルコスト平均法による買付をすれば高掴みはさけれます。
資金が豊富ではない間は単元株でのナンピンはハイリスクですね^_^;

 

単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。
一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。

株高状況や下落トレンドでは一括購入のリスクもあるので上手く端株投資を利用したいですね(^^)
これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

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SBIネオモバイル証券で端株投資がおすすめの理由を徹底解説!端株優待とは?

 

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