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花王(4452)の株価の今後の予想は?配当利回りと株主優待を確認してみた

花王(4452)の株価の今後の予想は?配当利回りと株主優待を確認してみた



花王(4452)の株価はどうなってる?日本を代表する企業の1つです

みなさんは日本株ではどんな企業に投資しているでしょうか(^^)?
投資にも流行り廃りがあります。

バイオ、AI、自動運転…その時代の流行りの銘柄へ投資するのは楽しいですね。
次の流行りを見つける投資法もあるくらいですね!

 

私は米国株を中心に優良配当株への投資を基本としています。
日本株では株主優待銘柄や高配当銘柄への投資が多いです。

短期の収益率はともかく、サラリーマンにとって長期投資の結果も重要です!
長期的に永続する企業への投資こそ、サラリーマン投資家の王道ではないでしょうか?

 

 

さて本日は花王(Kao)の株価や配当、株主優待についてまとめました。
花王の社名を知らない方は日本人ではほとんどいないのではないでしょうか?

衛生用品を中心に生活に密着した商品販売を業としており、消費者に馴染み深い企業ですね(^^♪
身の回りの企業への投資が好きな方は是非ご覧くださいね。

 

「花王の株価の今後の予想は?」
「花王の配当利回りと株主優待は?」

 

 

ジェレミー・シーゲル氏は永続する企業こそが投資家に利益をもたらすことを米国株の研究から導きました。
同じことは日本株銘柄でも言えるのではないでしょうか?

短期売買する時間がないサラリーマン投資家に長期投資は望ましい投資法です。
「永続する企業」とは何か一度は学ぶ価値がある名著ですよ(^^)

 

 

花王の株価の今後の予想は?配当利回りや株主優待から考えてみた

花王の株価の推移は右肩上がり?株価チャートはレンジ相場…再び上昇トレンドとなるか?

それでは早速ですが花王の株価の推移を確認していきましょう(^^)
まずは直近3年間の花王の株価の変遷について参照します。

Kao

参照:SBI証券 花王の株価チャートより

 

2016年後半、値嵩株の花王は5000~6000円という広い幅でレンジ相場にありました。
しかし2017年に入り力強い上昇トレンドに乗り出します!

株価はグングン上昇し続けます。
2018年後半には9000円を超える場面もありました( ゚Д゚)!

 

 

花王のような右肩上がりの株を保有していると楽しいでしょうね…。
残念ながら私はノンホルダーで指をくわえて眺めるだけでした(>_<)

しかし上がり続ける株はないということでしょうか…。
その後は急落して一時7000円となります。

 

最近では再びレンジ相場に入り8000~9000円の広い幅で変動しています。
単元株保有でも10万円程度は短期間で資産額が変動します。

資金が少ない時は値嵩株の保有は勇気がいりますね。

 

 

花王の株価は割高?株価指数から株価が買い時か考えてみた

値嵩株の花王ですがやはり割高なのでしょうか?
花王の株価指数を確認して株式が買い時なのか考えてみます(^^)

 

現在の株価8277円で花王の予想PERは24.6倍、PBRは4.9倍程度になります。
うーん、これは指標的には市場平均から比べると割高圏内にあると言わざるを得ません…。

 

 

同業他社のPERはPBRはどうなっているでしょうか?
ユニ・チャーム (8113)の予想PERは30.1倍、PBRは4.4倍程度です。
ライオン (4912)の予想PERは29.4倍、PBRは3.2倍程度です。

同業他社と比べると、特段花王の株価が割高なわけでもなさそうです!
レンジ相場になっていることからも株価は極端に割安・割高というわけではないようです。

 

 

花王の配当は?配当利回りや配当性向から株価を考えてみた

続いて花王の配当について確認していきましょう(^^)/
花王の予想1株配当は130円、100株保有で年間1万3千円も貰えますよ。

現在の花王の株価で予想年間配当利回りは1.57%程度です。

 

配当が2%以下は結構渋いですね…^_^;
ちなみに配当性向は38.6%とそれなりに高い水準にあります。

すぐに無配に転落するような指数ではありませんが、大幅な増配は期待できません。
ここ数年みてると花王は配当性向が安定した配当を継続していますね。

 

株価指数と配当利回りの両方から花王の株価は割安とは言えない状況です。
人気企業とはいえ、ここから株価が大幅に上昇することは想像しづらいです。

 

 

花王の株主優待は?日用品の自社商品優待を希望!

続いて花王の株主優待を確認してみましょう(^^)
BtoCを主な事業とする花王は株主が喜ぶ優待を準備できそうですね。

 

しかし…
残念ながら現状では花王は株主優待制度を実施しておりません!

うーん、これは非常に残念ですね。
日用品を優待にする企業の株式は人気が高いです。

 

マンダムやカゴメは優待が秀逸で手放しがたく、長期保有株主が多そうです♪

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配当による株主還元を重要視する花王の姿勢は重要だと思います。
しかし近年は株高で配当利回りも下がってきています…。

株主優待を追加して株主還元を強化する施策も考えてみて欲しいですね(^^)

 

 

花王の株価は今後どうなる?業績から今後の株価の推移を考えてみた

今後の花王の株価はどうなるでしょうか?
最後に花王の今後の業績から株価の推移を予想してみましょう。

直近の決算発表資料の内容を確認してみましょう(^^)/

 

Kao

参照:2019年12月期第1四半期決算概要

 

第一四半期の連結決算、売上高は1.1%減の3469億円でした。
四半期でのこの売上…さすがは日本を代表する企業の1つです^_^;

しかし減収となっているのはよくありませんね…。
利益段階ではどうでしょうか?

 

今期花王は営業利益は3.1%減、当期純利益は4.1%減となり減収減益決算となりました。

販管費の増加が今回の減益の原因のようです、今後は経営効率化が求められますね。
最近の株価の不調は業績不振が原因の1つかもしれませんね。

 

 

衛生用品販売は安定しているものの、爆発的な成長は望みづらいです。
現在の市場平均より高い株価に加えて、イマイチな決算状況はマイナスです。
今後は市場環境次第では節目の8000円を切る場面も想定しています。

 

株価指数が下がった際にどこで参入するかが悩みどころです。
今後も花王の株価に注目していきたいと思います(^^)

 

 

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