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オンキヨー(6628)の株価が上昇!倒産は回避か?株主優待や配当利回りを確認してみた

オンキヨー(6628)の株価が上昇!倒産は回避か?株主優待や配当利回りを確認してみた



オンキヨー(6628)の株価が乱高下しています…

米中の貿易戦争のニュースで世界的に株価の値動きが不安定になっていますね。
米国株式に投資する私にとってもその動向は気になるものです…。

経済は世界希望でつながりをもっており当然ながら日本株も影響を受けています。
株価が値動きが荒い中、ひときわ目立つ銘柄があります。

今回はオンキヨー(6628)の株価や株主優待について考えてみました。

 

オンキヨーという企業名を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
音響機器・電子機器・車載用スピーカ等の開発設計、製造販売、受託生産を業としています。

私自身もオンキヨーのコンポを保有しています(^^)
大分昔に購入したものですが愛着がありまだ保有しています。

 

そんなオンキョーの株価が注目を集めています。
オンキョーに興味がある方は是非ご覧ください。

「オンキヨーの株価が上昇?倒産の危機はなくなったのか?」
「オンキヨーの株主優待は?」

 

オンキヨーの株主優待はオンキヨーのクーポン

まずはオンキヨーの株主優待について確認してみましょう(^^)
保有株式数に応じて内容がグレードアップするタイプの優待です。

 

オンキヨーの株主優待制度の概要

権利日:3月
優待品:ONKYO DIRECTクーポンとグループ製品
保有株式数と優待内容
100株:1000円相当
3000株:3000円相当
5000株:6000円相当
8000株:8000円相当
3000株:8000円相当+ONKYOグループ製品

権利日:9月
優待品:e-onkyo musicクーポン
保有株式数と優待内容
100株:1曲分
5000株:3曲分
8000株:5曲分

参照:オンキヨーHP 株主優待制度より

 

オンキヨーの株主優待は年2回の実施です。
しかし3月と9月で優待の内容が大分異なります。
必要保有株式数も両月で異なるため注意が必要です。

オンキヨーの株主優待は同社のクーポン券が基本となります。
保有株式数に応じて優待内容もグレードアップしますが利回りは低くなります。

 

優待利回りが最も良いのは単元株である100株保有の場合です。
3月優待だけを考えると現在の株価で利回りは20.8%にもなります!

オンキヨー製品を購入する予定の方は投資を検討する価値がありそうです(^^)

 

自社サービス関連の株主優待は廃止リスクが比較的低いのが魅力です。
クオカード優待などは廃止が相次いでいます…。

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アクトコール(6064)が株主優待廃止と無配を発表!優待廃止リスクと株価下落の恐怖

 

 

オンキヨーの株価が上昇!下落トレンドが終了なのか?

オンキヨーの株価が長い下落から突然の上昇

それではオンキョーの株価について確認してみましょう。
まずは直近3年間のオンキヨーの株価の変遷について参照します。

onkyo

参照:SBI証券 オンキヨーの株価チャートより

 

これは…凄い株価の値動きですね^_^;
オンキヨーの株式は2016年中頃から長らく100円程度の低位株でした。

しかし2017年夏頃、突然の高騰が起きます…!
株価は一気に300円を超えて、短期間で株価は3倍となりました。
こういった仕手株型の株価の値動きを示す銘柄は素人は近づかない方が賢明ですね…。

 

しかしその後は株価は下落の一途を辿ります。
株価はジリジリと下げ続けて高騰前の100円をあっさり割ります。
現在では50円を下回り、まさに低位株となっております。

 

2019年にはいってもオンキヨーの株価の下落が止まりませんでした。
しかし突然ここに来て大幅反発、急騰しています。

30円程度だった株価は倍近くとなる55円まで一気に戻しています。
株主にとっては毎日目が離せない急激な株価の動きですね^_^;

 

こういった急激な株価変動を伴う銘柄はプロ専用の印象が強いです。
仕手株などは素人がうかつに手は出せません…。

挑戦する方はリスクを覚悟して上でよく勉強して挑む必要がありますね。

 

オンキヨーの株価は買い時?配当利回りと株価指数を確認してみた

株価の変動が続くオンキヨーの株価ですが現在は買い時なのでしょうか?
まずは配当利回りと株価指数から確認してみましょう。

オンキヨーのEPS(1株収益)は-2.6です。
EPSがマイナスですので予想PERは算出不可です…。

なおPBRは2.71倍となります。
オンキヨーの株式は低位株で一見安く見えますがPBRはお買い得とは言えませんね^_^;

 

続いて配当利回りを見てみましょう。
オンキヨーの株式の予想1株配当は0円です。

無配ですので当然配当利回りも0%です…。

 

安定配当や配当再投資を重要視する私としては投資魅力は大分低いです。
赤字・無配の株式には投資する気が起きません( ゚Д゚)
投資ではなくて投機予想が高いからです。

 

しかし一時的に株価が下落しても会社の価値が高いなら長期投資として一考の価値はあるかもしれませんね。

 

 

オンキヨーの株価が上昇している理由は?倒産危機が去ったのか?

オンキヨーのIR連発が凄い。事業譲渡や第三者割当が相次いでいます…

さてそもそもオンキヨーの株価は何故ここまで下落したのでしょうか?
それは決算情報からもわかる通り赤字決算による倒産危惧があるからではないでしょうか。

実際にオンキヨーのホームページを確認してみましょう。
IR情報の更新がとんでもない頻度で更新されています…。

参照:オンキヨーHP IR情報より

 

第三者割当増資や事業譲渡のIR発表が相次いでいますね。
この様子を見るとどの株主もオンキヨーの資金繰りの厳しさを嫌でも感じてしまいます(>_<)

 

 

オンキヨーの株価が子会社の異動を伴う株式譲渡などのニュースで急上昇

悲観的なニュースが続くオンキヨーですがここにきて株価が急上昇しました。
30円程の株価が50円まで上昇しています。

わずか20円の株価かもしれません。
しかし割合で言えば60%も株価がたった2日で上昇したことになります(^^)

 

5月22日から株価が突然高騰しましたが何があったのでしょうか?
前日にIR発表で子会社の移動による株式譲渡などの発表がありました。

参照: 子会社の異動を伴う株式譲渡及び子会社の一部事業譲渡にかかる契約締結に関するお知らせ

 

株価上昇の原因としてはこの発表が原因と考えられます。
内容を見る限り、この契約締結で株価が60%以上も上昇するようなサプライズではないように思うのですが^_^;

いずれにせよこのような急激な上下を示す銘柄は安易に手を出すのは避けたいですね。
サラリーマン投資家としては長期投資に値する好業績企業に投資を絞りたいと思います。

 

 

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これまでは端株投資は手数料が高いのが最大の難点でした。

 

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