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三井住友フィナンシャルグループ (8316)の株価は今後どうなる?株主優待と配当から株価が買い時なのか考えてみた

三井住友フィナンシャルグループ (8316)の株価は今後どうなる?株主優待と配当から株価が買い時なのか考えてみた



三井住友FGの株価が下落中…高配当銀行株の今後について考える

最近の日本株式市場は高配当銘柄の株価下落が目立ちますね。
特に通信大手であるNTTドコモやKDDIの株価下落は個人投資家の注目を集めています。

私もKDDIの長期株主ですので最近の株価下落で結構な痛手を被っています^_^;

 

さて通信大手と同じくらい、株価下落が目立つ業種があります。
その1つは金融関係、銀行関係の銘柄ですね。

銀行株も将来的な成長を悲観されていることもあり、株価が割安の場合が多いです。
預貯金の金利が馬鹿らしくなるような高い配当利回りが銀行株の魅力的になっています。

 

今回取り上げるのは三井住友フィナンシャルグループです。
言わずと知れた日本を代表するメガバンクの1つですね(^^)

銀行株は個人的には好きな銘柄になります。
高配当を狙って管理人クロノもちょこちょことPTSなどで投資しています。
三井住友も最近売買をした銘柄の1つです。

 

高配当銘柄にl興味がある方は是非投資の参考にご覧ください!

「三井住友の株価が暴落中。今後の株価はどうなる?」
「三井住友の株価は買い時?配当利回りと株主優待から考えてみた。」

 

 

通信大手の株価に興味がある方は是非下記の記事もあわせてご覧ください(^^)

関連記事>>>
NTTドコモ(9437)の株価は今後どうなる?株主優待と配当から株価が買い時なのか考えてみた
KDDI(9433)の株価の買い時の予想は?株主優待と配当は長期投資の株主に嬉しい内容です

 

 

三井住友FGの株価が下落中…株主優待と配当から株価が買い時なのか考えてみた

三井住友FGの株価が下落中、長期チャートから今後の株価について考えてみた

それでは早速ですが三井住友FGの株価について確認してみましょう。
まずは直近3年間の三井住友FGの株価の変遷について参照します。

 

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参照:SBI証券 三井住友FGの株価チャートより

 

2016年度は3000~3500円のレンジ相場だった株価は2017年には4000円まで上昇しています。
その後はしばらく4000~4500円程度の間でしばらくレンジ相場が続いています。

 

最近の押し目では3500円まで下落することがありましたが4000円前後で底堅い動きです。
高配当銘柄なので多少下落してもある程度まですぐ戻すイメージの銘柄ですね!

 

2018年初頭には5000円台を超えることもありましたが概ね4500円前後の株価のイメージです。
しかし2018年末より株価が下落基調を迎えます。

5000円越えの勢いのあった株ですが最近では4000円前後でウロウロすることが多いですね。

 

株価指数から三井住友FGの株価の割安度について考える。今は買い時なのか?

一時に比べれば株価が若干下落した三井住友FGの株価ですがお買い時なのでしょうか?
株価指標や利回りの観点から三井住友FGの株価について考えてみましょう。

現在の株価で三井住友FGの予想PERは7.76倍、PBRは0.51倍程度です。
うーん、不人気の銀行銘柄とは言えかなり割安な指標に放置されていますね^_^;

 

三井住友FGの予想1株配当は170円です。
なんと予想年間配当利回りは4.37%にもなります!

配当利回りの観点ではかなり魅力的な銘柄です。
長期配当投資が主なスタイルの管理人クロノとしては魅力的な銘柄です(^^)

 

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三井住友FGは株主還元の一環として配当重視の政策を打ち出しています。
株主還元について以下のようにHPに明記されています。

株主還元方針

株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。
具体的には、配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。

また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。

参照:三井住友ファイナンシャルグループHP 株主還元方針より

 

 

配当性向は年々徐々に増加しているのが少し気になります。
しかし目安としている40%にはまだ余裕があるため現在の水準はしばらく維持できそうです。

まだ自社株買いに関しては市場環境を考慮して実施するとのことです。
配当はともかく、銀行株は自社株買いするイメージはあまりありませんね^_^;

 

三井住友FGの株主優待は?銀行株は配当利回り重視の姿勢

配当に加えて株主優待も日本株は重要な投資を検討する要因です。
現在の三井住友FGの株主優待は…実施されていません!

地方銀行は株主優待を実施する傾向が強いです。
都市銀行は株主優待よりは配当で株主還元する傾向が強いですよね(^^)

 

関連記事>>>
みちのく銀行(8350)の株主優待はカタログギフト。青森名産品が選べてオススメ!

 

銀行株は自社サービス関連の株主優待は難しいかもしれませんね。
下手な優待実施するようりは配当利回りを意識した経営の方が株主としては嬉しいです(^^)

 

 

三井住友FGをPTSで購入!短期売買の利益は?

高配当銘柄が好きな管理人クロノは三井住友FGの株価を監視中です。
仕事が早く終わった際にはPTSで買い注文を入れることもしばしばあります。

いつもは下で指値を出しているためほとんど約定しませんね^_^;

 

しかし昨今では米国市場の不穏な空気を受けて、日本株も上下が大きくなっています。
先日はついにPTSで三井住友FGが約定していました!

取得価格は手数料込みで3952円でした。
こんな安値でいいの?というのが約定後の感想でした。

 

しかし最近の日本株市場での銀行株の弱さは際立っています。
不穏な株価の動きを受けて私は早期撤退を決意しました。

結局は3955円で早くも撤退しました。
手数料がギリギリできるくらいの弱気な約定となりました^_^;

 

残念ながら利益はほとんどありません。
しかし嫌な予感が的中して、その後は三井住友FGの株価はさらに下落しています。

サラリーマン投資家に逆張りは難しいですね…。
下手な安値拾いを狙うより上昇トレンドの銘柄を順張りで購入する方がやはり安全です!

 

三井住友FGの今後の株価はどうなる?決算情報から考えてみた

配当利回りが魅力的な三井住友FGですが、今後の株価はどうなるでしょうか?
配当が良ければ多少の株価の下落は長期目線で受け入れることができます。

しかし大きな下落が続くようであれば、いくら長期投資でも投資は避けたいところです^_^;

 

直近の三井住友FGの決算情報から投資について検討してみました。
決算書を見ずに投資することは、博打に近い行為だと個人的には考えています。

 

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参照:2018年度第3四半期実績の概要(756KB)

 

残念ながら前年同期比で減収減益となっています。
このままでは期末決算も同様の流れで着地となりそうですね^_^;

 

FinTechが叫ばれて久しいですがメガバンクの対応の遅さは驚くばかりです。
ネット銀行は来るべき未来に備えて様々な手段を講じています。

しかしメガバンクはその驕りからか対応が遅いように思います。
現在は超低金利時代です。
時代にそぐわないATM手数料を徴収している場合ではありません。

 

金融業は今後の生き残りをかけて戦国時代に突入すると考えています。
短期的にはメガバンクがすぐに経営破綻に追い込まれるとは思っていません。

高配当を背景に中期での投資は今後も検討したいと思います。
しかし積立投資などで継続購入するほど安心な銘柄ではないと思います^_^;

 

 

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関連記事>>>
クラウドポートのFunds(ファンズ)で新たな資産運用、貸付投資が魅力的!ソーシャルレンディングとの違いは?

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