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KDDI(9433)の株価の買い時の予想は?株主優待と配当は長期投資の株主に嬉しい内容です

KDDI(9433)の株価の買い時の予想は?株主優待と配当は長期投資の株主に嬉しい内容です



KDDIに投資中です!株主優待の権利確定日の時期が近づいてきています

3月は多くの企業の決算期が重なっています。
そのため3月は株主優待の数も年間を通して一番多い時期になります。

クロス取引の一般信用枠の争奪も年々激しくなってきており、クリック競争で勝つのは至難です^_^;
魅力的な優待銘柄は現物保有することも重要な戦略になってきていますね。

 

株主優待に惹かれて投資を検討する場合には何を気にすればいいでしょうか?
私の場合は主に下記のようなポイントで見ています。

・優待利回り
・配当利回り
・優待廃止のリスク
・株価の割安度
・企業の中期経営計画による利益予想

 

利益予想以外の項目は優待を見つけて銘柄に注目すれば簡単に分かります(^^)
株主優待がお得だからといって飛びつかず、各項目を確認しておくのがおすすめです。

 

本日はKDDIの株価と株主優待について考えてみたいと思います。
先日紹介したオリックス(8591)と同様に、管理人クロノが投資している優待銘柄の1つです。

関連記事>>>
オリックス(8591)の株主優待と株価は?株主カードでORIXレンタカーがお得に!

 

 

KDDIの株価の動きが最近慌ただしくなっています。
また優待権利確定日も近づいていることから今回は下記の内容で記事にしました。
株主優待好きな方や長期投資の投資銘柄を探している方は是非ご覧ください(^^)

「KDDIの株主優待の内容は?」
「KDDIの株価は買い時か?株価の割安度を考えてみた」

 

 

KDDIの株主優待は株主も魅力的なカタログギフト!長期保有で優待価値を上げてみたい

KDDIの優待はWowma!のカタログギフト。都道府県の名産から選べます

それではまずはKDDIの株主優待の内容から確認していきましょう。

KDDIの株主優待の概要

権利月:3月
優待品:Wowma! 商品カタログギフト
優待内容の決定要因:
①保有株式数(100株以上 or 1000株以上)
②保有期間 (5年未満 or 5年以上)

KDDI

参照:KDDIのHP 株主優待制度より

 

KDDIの株主優待は「Wowma!」のカタログギフトです。
Wowma!はKDDIが運営運営している総合通販サイトです。

競合他社もスマートファンのプラットフォームを利用して同様のビジネスをしています。
しかし知名度や規模は楽天市場やヤフーショッピングに比べると大分後れを取っていますね…。

 

優待カタログでは「全国47都道府県のグルメ品」から選択できます。
これだけ選択肢があると株主も趣向や状況に応じて選べるので満足ですね(^^)

 

優待のグレードは保有株式数と保有期間に応じてグレードアップします。
KDDIの株主優待のグレードは3段階で3000, 5000, 10000円相当となります。
それぞれの優待でどのような商品が選べるかは今年のリーフレットで確認できますよ!

2019年リーフレット

 

 

なおKDDIの優待では「寄付」コンテンツも用意されています。
相当額をKDDI運営の「キボウのカケハシ」を通じて社会貢献活動団体へ寄付することが可能です。

保有株式が多くて優待が消費できない方はこちらも検討してみは如何でしょうか?

キボウのカケハシ公式サイト

 

KDDIの長期株主の判別方法と再購入による継続の条件は?

カタログギフトが魅力的なKDDIですが、株主優待の利回りはどうでしょうか?
保有株式数と保有期間によって利回りが変わります。

まずは長期保有が認定される条件を確認しておきましょう。
KDDIの長期保有の認定条件は「5年以上の継続保有」です。
そのためには株主名簿に同一株主番号で記載されることが必要です。

 

途中で全株式を売却した場合は再購入の時期や条件によって変わります。
KDDIの株主名簿が作成されるのは3月と9月です。

そのため一度売却しても次の名簿作成までに再購入して株主番号が変わらなければOKです。
ただし氏名や住所、証券口座に変更があると再購入しても同一番号にならない可能があります。

 

損益確定のためにKDDIの株を一度全株売却して再購入を検討している方は注意しましょう。
念のため端株などを購入して3月を通過してから売却した方が良さそうですね^_^;

 

KDDI株主優待の利回りは100株の長期保有がベストです

それでは長期保有を目指すべきか優待利回りを計算してみましょう(^^)
KDDIの現在の株価、2609円で計算しています。

①100株保有、5年未満、3000円:1.15%
②1000株保有、5年未満、5000円:0.19%
③100株保有、5年以上、5000円:1.92%
④1000株保有、5年以上、10000円:0.38%

 

当たり前の計算なんですが、やはり100株保有が断然お得です。
優待だけの利回りを考えれば100株保有の一択です。

長期保有は5年以上と厳しい条件ですが2%弱の優待利回りとなるため目指したいですね(^^)

 

1000株以上の優待はクロス取引でリスクを下げてもコストに見合いません。
かといって現物で1000株保有もハードルが高いです。

KDDIには300株や500株保有の優待も新設して欲しいですね。

 

KDDIの株価は買い時か?株価チャートと配当利回りから考えてみた

KDDIの株価がジワジワと下落中…長期株主は追加購入の時期に要注意

それでは続いてKDDIの株価について考えていきましょう(^^)
まずは直近3年間の株価の推移について考えてみます。

KDDI

参照:SBI証券 KDDIの株価チャートより

 

KDDIの株価は長らく3000円前後でのレンジ相場が続いていました。
優待と配当で人気が高く、下げても買いが入り安定していました。

 

しかしここ最近は政府による通信料引き下げの圧力が高まり携帯電話事業会社に大きな影響を与えました。
もちろんAUのブランドで事業を営むKDDIの経営に対するインパクトも大きいはずです。

そのため2018年初頭には短期間で20%程も株価が大きく下落しました。
その後は割安度もあってか買いが入り、結局3000円台まで戻していました。

 

しかし度重なる政府による料金引き下げの催促と日経平均の暴落が重なり、KDDIも大幅下落を迎えます。
一時は2400円を割る時期もありましたが、現在は少し戻して2600円前後で推移しています。
安定していた株価もボラティリティが大きくなり優待銘柄らしかぬ値動きですね^_^;

 

料金値下げ問題で、KDDIは長期チャートで見れば下落トレンドです。
短期間での連続ナンピンを控えて、追加購入の条件を自分なりに設定したいと思います。

 

KDDIの株価は同業他社より割安の状況。将来への成長不安?

続いてKDDIの株価の割安度について考えてみます。
現在の株価で予想PERは9.9倍、PBRは1.5倍程度です。

同業他社の株価指数はどうでしょうか?
ソフトバンクの現在の株価で予想PERは14.9倍、PBRは5.3倍程度です。
NTTドコモの現在の株価で予想PERは12.4倍、PBRは1.5倍程度です。

 

大手2社に比較するとKDDIの株価は現在割安な程度にありそうです。
しかし両社は親会社の業績や資産も考えて考慮すべきで単純な比較はできませんね^_^;

 

PERが低いということは割安ではありますが、将来に投資家の期待が薄いということでもあります。
私は大きな成長が見込める銘柄より、「継続して存続」できる企業への配当再投資を基本としています。
テンバガー銘柄が数年前に見抜ければ、もちろんそのような成長企業への投資は魅力的です。

しかし大きな成長の可能性を期待して投資するのはハイリスク・ハイリターンの投資手法です。
常に企業経営に目を光らせている証券プロにサラリーマン投資家が勝つのは容易でありません…。

 

 

さてKDDIは「継続して存続」できる企業なのでしょうか?
これまでは携帯電話事業は大手の独占状態で利益率も高い、勝ち組企業の事業ドメインでした。

しかし格安携帯で新規参入も増えて現在は競争が激しくなっています。
また先述のように政府による通信費抑制の圧力も高まり、携帯電話事業の利益が目減りしていくことは明白です。

 

KDDIはこの時代の流れに対して事業ドメインを「携帯電話」から「通信」そのものに急激に広げています。
決算資料によれば「通信とライフデザインの融合」と標榜して事業ドメインの拡張を進めています。

 

 

KDDI

参照:2019年3月期第3四半期決算 プレゼンテーション資料より

 

この資料で初めて知りましたががauもiDeCoのサービスを開始しているようですね。
金融関係の事業を今後もどんどん拡張していく予定なのでしょうか?
投資家としてはauの証券サービスへ今後さらに進出が拡張されるのか気になる所です。

 

KDDIもauブランドを成長させてau経済圏の拡張を重要な事業目標に置いています。
既に楽天は幅広い事業を楽天ポイントでつなぎ楽天経済圏を着実に浸透させてきています。

KDDIが存続できるかはauブランドがある内にどれくらいの顧客をau経済圏に巻き込めるかにかかっていますね。

 

KDDIの配当利回りが凄い!優待と配当で耐えて長期保有認定を目指します

それでは最後にKDDIの配当利回りを確認してましょう。
現在の予想1株配当は100円、配当利回りは3.83%になります。

なんと2000円台の株価のKDDIで、単元株である100株保有で1万円も配当が入ります。
配当だけの利回りで4%弱はやはり魅力的ですね(^^)

 

私は優待銘柄が好きで多くの銘柄を保有しています。
しかし基本的には配当利回りが高いことを条件にしています!

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KDDIの現在の株価の総合利回りはどうでしょうか?
最も利回りが高い100株保有の場合、優待と配当を合わせた総合利回りは4.98%になります。

私の投資判断は総合利回りが5%を目安としています。
KDDIの株式は既に保有していますが、やはり魅力的な水準になることが再確認されました(^^)

 

今はギリギリ含み益にある保有株ですがこの調子では含み損の転落も近いかもしれません!
私は5%近い利回りが続く限りは5年間の継続保有を目指しています。
(現在2年以上くらいだと思います…)

 

一時は複数単元を保有していましたが、利確したため現在は100株しか保有していません。
日本株への悲観による暴落などでKDDIも巻き込まれるようであればナンピン買いする予定です。

 

管理人クロノはクラウドポートのFundsに期待してます!

私は株式投資以外のリスクを下げた投資も組み合わせ資産運用しています。

今期待しているのはクラウドポートが運営するFunds(ファンズ)です。
上場企業に対する貸付するファンドへの投資なので安定感がありそうです!
ソーシャルレンディングとは違う仕組みですが、株式よりSLに近い印象です。

Fundsに興味がある方は是非ご覧くださいね。

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クラウドポートのFunds(ファンズ)で新たな資産運用、貸付投資が魅力的!ソーシャルレンディングとの違いは?

まだ実際のサービスは開始されていないですが、参加企業を見る限り初期案件はさすがに良さそうなものが揃えられていますね(^^)
まずは口座開設を済ませて、納得できる貸付投資の案件が出たら少額からはじめるのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>Funds

 

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。
まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>OwnersBook

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