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シンバイオ製薬(4582)の株価は?承認のIRニュース期待でPTSの株価も乱高下!今後の決算や株価予想は

シンバイオ製薬(4582)の株価は?承認のIRニュース期待でPTSの株価も乱高下!今後の決算や株価予想は



シンバイオ製薬(4582)の株価が高騰中!PTSの動きも動意づいてます

最近バイオ企業の株価が色々と話題になることが多いですね。
サンバイオはネガティブな臨床試験結果で大暴落しました…。

サンバイオ(4592)の株価がPTSで大暴落中…IRのSB623の治験のニュースで株価はどうなる?

 

バイオベンチャー企業にとって新薬承認の影響が大きいため株価は非常に大きく動きます。
サンバイオのように期待した新薬開発にかげりが出れば、株価は一気に下落します。

一方で新薬承認の兆しがあれば株価は一気に高騰します。
大手製薬企業なら時価総額が高いため株価が何倍にもなることはありません。

 

しかし小粒のバイオベンチャーであれば売上や利益が何倍にもなる期待があります。
最近ではアンジェスが承認の了承を得て大きな株価上昇がありました。

関連記事>>>
アンジェス(4563)の株価は?新薬承認のIR発表でPTSの株価も急上昇中!今後の決算や株価予想は。

 

そんな夢のあるバイオ株投資ですが当然ハイリスク・ハイリターンです。
個人的には配当重視の投資が好きなのであまり手を出すことはありません。
しかし理系研究者という強みを活かして、期待できそうなら少ない枚数ですが参戦も考えます(^^)

 

今回はアンジェスに続いて注目を集めいているシンバイオ製薬の状況について考えました。
バイオベンチャー投資に興味があるやトレンドに注目の方は是非ご覧ください。

 

「シンバイオの株価が高騰中!承認IR期待か?」
「シンバイオの経営状況は?今後の株価の予想は。」

 

バイオベンチャー投資は夢もありますがハイリスク…。
どうしても投資してみたい方はまずは勉強してみて理解できるか確認してみてはどうでしょう(^^)

 

 

シンバイオ製薬の株価が高騰中!PTSの株価の変動も大きく乱高下中

シンバイオの株価でもバイオベンチャーの恐怖が過去に起きています

それではまずはシンバイオの株価の動きから確認しましょう。
はじめに上場してからの全期間での株価の動きを見てみます。

 

symbiopharma

参照:SBI証券 シンバイオ製薬の株価チャートより

 

シンバイオ製薬の設立は2005年で、上場は2011年になります。
現在JASDAQに上場していますがまだ上場10年未満の若い企業ですね。

 

バイオベンチャーによくあることですが、IRニュースで株価が急騰したります。
シンバイオも2013年には一気に1600円近くまで株価が急騰しました。

しかし実績のともない高株価はすぐに実力を反映した株価に戻ります…。
シンバイオも1年程かけて下落が続き200円程度まで大幅に下落しました。

 

その後は200円前後で株価はレンジ相場にあり大きな動きはあまりありませんでした。
しかし最近シンバイオの株価が急に動き出しています!

 

2月に入り株価は急騰中!サンバイオの株価は半月ほどで1.5倍に値上がり

続いて直近3カ月のサンバイオ製薬の株価の動きを見てみましょう。
下図の棒グラフは取引高を示しています。

 

symbiopharma

参照:SBI証券 シンバイオ製薬の株価チャートより

 

180円程度だった株価が2月の半ば頃から一気に高騰していることが分かります。
サンバイオの株価は現在270円を超えており、わずか半月たらずで1.5倍も向上したことになります。

取引高を見るとかなりの出来高をともなった上昇であることが分かります。
これはサンバイオの株主に嬉しい力強い株価高騰ですね(^^)

 

勢いがある株価上昇ですが今は割安なのか割高なのか…?
ベンチャーの解析にはいまいちですが一応株価指標を確認します。

現在の予想EPSは-43.7…赤字のためマイナスとなっています^_^;
そのためPERは計算することができません。
PBRは5.13倍となっており保有資産以上に株価は評価されている状況です。

 

現在のところサンバイオは配当も株主優待も実施していません。
そのため年間の配当利回りは0%です!

赤字のバイオ企業ではよくあることですが、新薬期待のみで株価が上がっている状況ですね。
先日のアンジェスとは大分状況が違うようです。

 

シンバイオのPTS株価が変動中!夜間取引で駆け引きが活発になっています

PTSは夜間に株式取引ができるため便利なサービスです。
しかし参加者が少ないためほとんど取引が成立しないのが普通です。

しかしサンバイオのように注目を集めいている銘柄では取引高が高まります。
最近5日間のサンバイオのPTS株価の1時間足チャートを確認してみましょう。

 

symbiopharma

参照:SBI証券 サンバイオ製薬PTS株価チャートより

 

ここ数日でPTSとしてはかなり取引があることが分かります。
株価の動きも大きく、ローソク足のヒゲが長くなる場面がしばしばあります。

 

シンバイオのように注目が高いトレンド銘柄ではよくある動きですね(^^)
個人的にはサラリーマン投資家の方はこのような銘柄に全力投資はおすすめできません。
専業投資家の方の駆け引きによる修羅場となっていることもあります…。

 

私もPTSで取引することがありますが、株価の大暴落時などの弱気相場のみです。
やはり市場の判断が下る通常取引が一番納得ができますね。

 

 

シンバイオが中期経営計画を発表!新薬の承認はどうなる?

4か年中期経営計画を発表。2021年について念願の黒字化が目標

シンバイオが4か年の中期経営計画を発表しました。
現在の経営状況に加え、各製品の今後について詳細に述べられています。
詳細を確認したい方はシンバイオのHPからご覧ください。

2019 年12 月期~2022 年12 月期(4 か年)中期経営計画

 

今回シンバイオの業績予想に注目しましょう。
シンバイオは株主に約束したこの経営目標の達成に向けて奮闘することになります。
現時点であまりに達成不可能な数字は入れてこないはず。ですよね?^_^;

symbiopharma

 

 

現在の予想では2021年に一気に売上高が伸長して91億円を予定しています。
そしてついにシンバイオの経営課題であった黒字化を達成する見込みです!

逆に2019年、2020年は赤字予想なので素直に喜べませんが…
長年の株主からすれば長年の課題であった黒字化達成見込みは嬉しいニュースですよね(^^)

 

ところでその目標の根拠はなんでしょうか?
それはシンバイオの主力製品であるトレアキシン®の自社による国内販売の開始です!

現在はエーザイに同薬の国内販売を委託していますが、2020 年12 月に事業提携契約満了予定です。

 

現在は昔のようにMRの営業手腕による販売の時代ではなくなっています。
きちんと価値がある医薬品であれば正しい情報を届ければ自然と売上高が上がるでしょう。

シンバイオのトレアキシン®の価値に対する自信が溢れていますね。
さらに現在開発中のリゴセルチブが承認されればシンバイオの成長と売上高を牽引しそうです。

 

シンバイオの開発パイプラインは?今後の承認見込みについて考える

続いてシンバイオの新薬の開発パイプラインについて見てみましょう。
まずは主力製品であるトレアキシン®についてです。
既に承認された薬剤ですが、様々な剤形で開発が進められています。

 

下記のように注射剤や経口剤を含めた4製剤が開発されています。

抗がん剤 SyB L-0501(凍結乾燥注射剤)/ SyB L-1701(RTD 製剤)/ SyB L-1702(RI 製剤)/ SyB C-0501(経口剤)(一般名:ベンダムスチン塩酸塩、製品名:トレアキシン®)

symbiopharma

 

経口剤に関してはまだPhase1試験が開始されたばかりで先は長いです。
一方 SyB L-1701(RTD 製剤)については承認まであと少しです。

2021 年第1四半期のRTD 製剤の発売及び2022 年上半期のRI 製剤の発売が目標になっています。
上手く凍結乾燥注射剤から切り替えが進みライフサイクルが順調になれば良いですね。

 

 

期待の新薬であるリゴセルチブの結果が同社の成長に大きくかかわってきますね。
現在既に注射剤と経口剤で開発および準備が進行中です(^^)

 

抗がん剤 SyB L-1101(注射剤)
SyB C-1101(経口剤)(一般名:Rigosertib Sodium/リゴセルチブナトリウム)

symbiopharma

 

注射剤については、オンコノバ社との協働で国際共同第Ⅲ相臨床試験(INSPIRE 試験)を進めています。
MDSを適応症として2022 年第4四半期の製造販売承認取得を目指しているようなので期待しましょう。

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クラウドポートのFunds(ファンズ)で新たな資産運用、貸付投資が魅力的!ソーシャルレンディングとの違いは?

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