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日本国土開発株式会社(1887)の初値予想!再上場でIPOの初値と今後の株価はどうなる?当落結果を公開

日本国土開発株式会社(1887)の初値予想!再上場でIPOの初値と今後の株価はどうなる?当落結果を公開



日本国土開発株式会社(1887)のIPO抽選結果が発表されました

1月はIPO抽選が少なく寂しいものでした。
しかし2月に入って続々とIPOの抽選が始まっていますね(^^)

IPO投資は普段から投資情報収集に取り組めないサラリーマン投資家にもおすすめです。
余程微妙な銘柄を選ばなければ利益が得られる可能性が極めて高いからです。

 

しかし中には利益が得られるか微妙な銘柄のIPOがあるのも事実です。
今回IPOの抽選結果が公開された日本国土開発もその1つではないでしょうか?

日本国土開発のIPOの初値や今後の株価はどうなるでしょうか。
管理人クロノの抽選結果とあわせて記事にしました。

 

IPOに当選したけど購入に迷っている方の参考になればと思います(^^)

「日本国土開発のIPOの内容と抽選結果は?」
「日本国土開発の今後の株価はどうなる?」

 

IPO投資はかなり確度が高い投資法ではあります。
しかし投資知識ゼロでは的確に応募する銘柄を選べません…。
投資について学んだことがないIPO投資家の方は是非参考にしてみてください。

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日本国土開発が東証一部に上場。公募株数が多くてIPO当選は容易?

それでは始めに日本国土開発のIPOの内容を見てみましょう。
IPOスケジュールと概要をまとめました。

 

日本国土開発のIPOスケジュール
仮条件決定日:2月13日
抽選申込期間 :2月15~21日
公募価格決定日:2月22日
当選発表日 :2月22日
購入申込期間 :2月15~28日
上場日 :3月5日

 

日本国土開発IPO概要
上場市場:東証一部
想定発行価格:500円
公募株数:12,080,000株
売出株数:3,394,400株
当選株数:15,474,400株

参照:処分価格(募集価格)及び売出価格並びにオーバーアロットメントによる売出しの株式数の決定のお知らせ

 

ご存知のように既にBB応募期間が終わり抽選済みです。
日本国土開発の上場が東証二部ではなくて東証一部になって良かったです。
このスペックで東証二部だったら悲惨な結果が目に見えてますね^_^;

 

公募と売出あわせて当選株数は15,474,400株もあります。
単元株は100株ですので当選口数は154,744口もあります。

これだけの当選数があるならネット口座でも当選は比較的容易かと思います(^^)
想定価格が安いので応募数が多くなってもあまり関係なさそうです。

 

日本国土開発のブックビルディング…管理人の抽選結果は?

続いて管理人の現在の日本国土開発IPOの現在の投資スタンスと抽選結果をまとめました。
今回のIPO主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。

日本国土開発IPOの申込みスタンス

主幹事証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券:当選

幹事証券
みずほ証券:落選
大和証券:落選
極東証券:口座なし
マネックス証券:落選
カブドットコム証券:落選

 

主幹事で見事当選です!
今年初のIPO当選になりました(^^)

 

n-kokudo

 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では相当に当選率が高かったようです。
当選数が多い上に同社の口座数はそれほど多くもありません。
事前の評判がいまいちだったため、この当選確率となったのでしょう。

 

手放しで喜べる状況ではないかもしれませんが、やはりIPO当選は気分がいいですね!
みずほ証券やマネックス証券は落選しているため枚数は稼げなさそうです…。

三菱UFJモルガンスタンレー証券が主幹事なのでカブドットコム証券の方が期待が高そうです。

 

今年になって大和証券のチャンス当選がMaxの10回になっています。
しかしこれまでの抽選ではその効果を実感することができていません…。
そろそろ大和証券でも当選の二文字が見たいですね(^^)

 

理由は次に述べるとして現在の私の投資スタンスは購入申込み予定です!
枚数が少なくて低位株などでそれほど迷う判断ではありませんでした。

 

日本国土開発のIPO初値はどうなる?業績と利回りから今後の株価を予想してみる

IPO初値予想!日本国土開発の上場に関する懸念点は?

SNSやブログを見ていると日本国土開発のIPOに弱気な個人投資家が多いようです。
今回のIPOの懸念点をまとめてみました。

日本国土開発のIPOの初値予想を下げる要因
・再上場案件
・IPO的には不人気の建設業セクター
・当選株数が多い
(・社名が漢字のみで古参の雰囲気…)

 

こうして並べてみると人気が高騰しない理由が分かりますね^_^;
特に再上場案件であることから投資家は慎重にならざるを得ません。

しかし日本国土開発は自立再建に成功しており、再上場によくあるVCの影がありません。
そのため上場ゴールで株の売り抜けをされる懸念がありません。
再上場案件とはいえその点で日本国土開発は大きく異なります。

 

ちなみに社名が漢字でも初値が上がらないわけではなありません!
先日上場した識学は初値つかずとなり絶好調のスタートですね。

関連記事>>>
DMM.com証券で識学(7049)のIPOに再注目!当落結果は?東証マザーズの小型案件が熱い

 

ただし業種が建設業で古参的な社名ですとやはり今後の成長性が感じにくい…。
そいういった心象があるためIPO的にはネガティブな要素として挙げられることがあります。

 

日本国土開発のIPOは割安感あり!利回りが良いのでしばらく保有するのもあり

さて懸念点がいくつかある日本国土開発のIPOですが、なぜ管理人は申し込んだのでしょうか?
当然個人的には利益がでる可能性があると考えているからですね(^^)

 

それでは日本国土開発のIPOで初値を上げる要因はなんでしょうか?
目論見書から日本国土開発の業績と1株利益(EPS)を見てみましょう。

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参照:日本国土開発IPO目論見書より

 

85期から売上高は5期連続で1000億円前後で安定しています。
ところが経常利益面では素晴らしい伸長を見せています。
当然EPSもそれに合わせて上昇しており1株あたりの価値が向上中です。

再上場案件でもこれだけの伸長があれば今後の成長性を期待したくなりますね!

 

想定価格500円から計算される今期の予想PERは4.3倍程度です。
さらに日本国土開発の予想配当利回りは5.39%もあります!
同業他社に比べて株価指標や利回りの面でかなり割安感があります(^^)

 

しかし目論見書を見ていると若干気になる記載がありました。
今期の利益は有価証券売却益でおよそ10億円が上積みされています…。
こちらは今回限りですから来年度以降のEPSが下げる原因になりますね。

(重要な後発事象)
(投資有価証券の売却)
当社は、平成30年6月20日開催の取締役会決議に基づき、当社が保有する三信建設工業株式会社の全株式について、買付者である株式会社アクティオホールディングスが実施する公開買付けに応募し、当社保有株式の全株式を売却した結果、平成31年5月期決算において、投資有価証券売却益として1,026百万円を特別利益に計上する予定であります。

 

現在の日本国土開発のIPOの初値予想は550~620円です。
個人的な予想では手数料を抜いても豪華なランチ代がでるくらいの利益くらいでしょう^_^;
600円を超えると中々おいしいIPO案件だったということになりますね。

逆に悪くても公募価格同値で手数料負けくらいかなと考えています。

 

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関連記事>>>
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