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ラッキーバンク(Lucky Bank)の損失額が確定!債権譲渡で被害がどれくらい?確定申告で雑損申請します…

ラッキーバンク(Lucky Bank)の損失額が確定!債権譲渡で被害がどれくらい?確定申告で雑損申請します…



ラッキーバンク(Lucky Bank)から最後の振込がありました…

本日は待ち続けたラッキーバンクからの返済がついにありました。
昨年に分配金が止まって以来、元本も長い間拘束されていました…。

投資額は少なかったですがこの日を大分待ちました^_^;
既に債権譲渡で損失もある程度分かっていましたが、本当に振り込まれるか不安でした。

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ラッキーバンク(Luckybank)の遅延案件の債権回収は入札で決定。債権譲渡で損失確定!

 

ラッキーバンクは私がソーシャルレンディングを初めて、最初に投資した会社です。
当時は高利回り案件で人気が高騰して、投資申し込みが中々できないほどでした。

担保があるからそれほど大きな損失はないだろうと何となく投資したツケですね…。
私は今回の損失は勉強代と思ってこれ以上の回収はあきらめました。

 

「ラッキーバンクの債権譲渡で損害はどれくらいになった?」
「今後のソーシャルレンディングなどの投資はどうする?」

 

 

ラッキーバンクの債権譲渡で各ファンドの損失割合が公表されました

遅延していたファンドの元本回収率が公表されました

ラッキーバンクに投資されている方はご存知の通り、債権譲渡による回収がありました。
今回は遅延していた全ファンドの最終的な元本回収率が公表されました。

 

早速ラッキーバンクからのお知らせを見てみましょう。

借入人X社及びF社にかかる貸付債権で回収した資金の分配について、以下のとおりご案内をさせていただきます。当初の予定より、ご案内が遅れましたことをお詫び申し上げます。
なお、分配予定日は平成31年1月8日(分配日)で、分配日の翌日から2営業日以内に、ご登録の銀行口座へ着金する予定です。

■分配金額について
各貸付案件の分配金額等については、以下の一覧表をご確認ください。

・債権譲渡にかかる分配額一覧表
https://www.lucky-bank.jp/news_files/190107/saiken_fund_data.pdf

なお、Myページの「運用状況」のアイコンは、毎月分配日の2営業日前に最新の状態へ更新されます。

■債権譲渡費用について
今般の債権譲渡に要した費用は、総額34万7,000円であり、内訳は以下のとおりです。

根抵当権元本確定登記手続きに関する司法書士報酬  23万9,205円
登録免許税  10万7,795円

■弊社の営業者報酬について
今般の債権譲渡について、返済遅延後(平成30年5月または6月以降)の弊社の営業者報酬は徴収いたしません。

■確定申告について
今般の債権譲渡に伴う出資元本の毀損は、平成30年分の損失として計上され、来年2月頃に、当該損失を記載した年間取引報告書をMyページ経由で発行させていただく予定となっておりますので、あわせてご案内申し上げます。

以上

参照:ラッキーバンクお知らせ「※重要※X社及びF社にかかる債権譲渡の分配予定について」(2019-01-07)より
赤字は管理人が強調のため着色しております

 

今回の債権譲渡が手数料として34万7,000円かかったようです。
この費用も投資家への返済金からの持ち出しでしょうね…。

延滞により債権譲渡となったファンドの回収率は下記リンクから閲覧が可能です。
債権譲渡にかかる分配額一覧表

 

割当て金額ベースの元本回収率は32.46~32.47%で残存期間に限らず全て平等に割り当てされています。
一方、支払済み利息を含む元本回収率はもちろんファンドによって異なります

 

第148号ローンファンド Lucky Bank 60億円突破記念の元本回収率は?

私が投資していたファンドは「第148号ローンファンド Lucky Bank 60億円突破記念」です。
こちらのファンドの主案件の支払済み利息を含む元本回収率は46.93%でした。
なお全体に割合占める割合は少ないですが同ファンドのもう1案件は46.99%です。

LuckyBank

 

分配金を含めると、ざっくり50%程の損害ということになります。
正直もっと損害は大きくなると覚悟していました…。

 

さて私の当該ファンドへの投資額は10万円でした。
ソーシャルレンディングははじめて間もなかった事や、ラッキーバンクを100%信用していたわけではないので少額です。

とはいえ、今回の被害額はおよそ5万円…ソーシャルレンディングの利益が目減りしました^_^;
TATERUからの分配金がそれなりにあったので年間収支はなんとかプラスとなりました。

関連記事>>>
TATERU(1435)の融資資料改ざん報道後も遅延なく無事全て償還!倒産危機はまだあるのか?

 

ソーシャルレンディングでは分配金から税金が源泉徴収されています。
今年はラッキーバンクで損害があったので払い過ぎた税金を還付してもらいたいと思います。
他の件でも確定申告が必要だったのでそれほど手間ではありませんね。

ソーシャルレンディングの利益や損失は雑所得に区分されます。
確定申告が必要な方は下記記事を参考にしてくださいね(^^)

関連記事>>>
サラリーマンでも確定申告が必要な人は?ソーシャルレンディングや株式・外国株の投資家はどうする?

 

なお確定申告のようの書類が来年(2020年)の送付となっています!
こちらは既に2019年2月頃に修正発表されています。
確定申告に間に合うようにちゃんとした書類を早く用意して欲しいですね。

 

今後のソーシャルレンディング投資は事業者リスクを第一に考えて投資します

ラッキーバンクに限らず最近多くのソーシャルレンディング業者のファンドで遅延が発生しています。
仕組みが出来てから歴史が浅いため、様々な問題が浮き彫りとなってしまいました…。

これまでは案件リスクを第一に考えて担保価値や投資期間などで判断してきました。
今後は業者リスクを最優先に投資するファンドを選ぶべきだと考えます。

 

私は現在ではソーシャルレンディングでは上場企業が運営するサービスに限定しています。
個人的にはOwners BookやRenosyを愛用していますよ(^^)

また今後期待しているのはクラウドポートが運営するFunds(ファンズ)です。
上場企業に対する貸付するファンドへの投資なので安定感がありそうです!
ソーシャルレンディングとは違う仕組みですが、株式よりSLに近い印象です。

 

サラリーマン投資家の私は今回のFunds(ファンズ)に既に申込み済みです。
Fundsに興味がある方は是非ご覧くださいね。

関連記事>>>
クラウドポートのFunds(ファンズ)で新たな資産運用、貸付投資が魅力的!ソーシャルレンディングとの違いは?

 

まだ実際のサービスは開始されていないですが、参加企業を見る限り初期案件はさすがに良さそうなものが揃えられていますね(^^)
まずは口座開設を済ませて、納得できる貸付投資の案件が出たら少額からはじめるのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>Funds

 

ラッキーバンクのような事件でソーシャルレンディング投資が廃れないことを願います。
今後は良質な業者が生き残って、安全な投資法になっていくものと期待しています。

 

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。
まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>OwnersBook

管理人のOwnersBookでの実績はこちら
>>>OwnersBook(オーナーズブック)の実績紹介。実績と評判でソーシャルレンディングを選ぶべき!

 

*投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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