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Renosy(リノシー)のクラウドファンディング投資!キャピタル重視型第7号ファンドに申し込みました

Renosy(リノシー)のクラウドファンディング投資!キャピタル重視型第7号ファンドに申し込みました



投資結果を追記しました(2019/02/17)。

Renosy(リノシー)のクラウドファンディングで新案件が募集中です

日米の優良銘柄投資に加えてソーシャルレンディングで資産運用中の管理人のクロノです。
株式市場が大波乱で保有銘柄の損益の画面を見るのも嫌になっている投資家も多いのではないでしょうか?

長らく右肩あがりであった米国株も大きな下落局面となっております。
日本株は特段大きな下落要因は無いにも関わらず米国株の下落に合わせて連れ安が続いています…。

 

株価の大幅な変動時、特に下落時はやはり株価が気になるものです。
サラリーマン投資家は頻繁に株価はチェックできないので昼休みや帰社時にならないと売買注文も入れられません…。

そのため私は株式投資に加えてソーシャルレンディングも資産運用の重要な1つとして実行しています。
しかし最近はソーシャルレンディング業界で様々な不祥事が続いているため慎重な投資が大切です^_^;

 

本日は私が利用してソーシャルレンディングの1つ、RENOSY(リノシー)の新規案件を紹介します。
株価変動に疲れてソーシャルレンディングに興味がある方は是非ご覧ください。

「RENOSY(リノシー)の新規ファンドの募集内容は?」
「ソーシャルレンディングで安全性が高い事業者は?」

 

気軽に投資可能とはいえソーシャルレンディングも立派な投資の1つです。
初心者の方は投資前にブログや本で一度は勉強することをオススメします。

ソーシャルレンディング業界では有名なSALLOWさんが最近書籍を出版されました。
これまでは固い本が多かったらSL投資ですが、読みやすいので初心者の方にオススメです。

 

 

RENOSY(リノシー)は上場企業GA Technologyが運営するソーシャルレンディングサービス

上場企業の運営するソーシャルレンディングを優先するのがオススメ

今年はソーシャルレンディング業界で様々な事件がありました。
当初から怪しいとの噂が絶えなかったみんなのクレジットの事件に事態は留まりませんでした…。

高金利で大人気だったラッキーバンクでも返済遅延とサービサーへの売却という衝撃がありました。
最近では公共事業への投資で人気を集めていたトラストレンディングも行政処分となりました。

関連記事>>>
ラッキーバンク(Luckybank)の遅延案件の債権回収は入札で決定。債権譲渡で損失確定!
トラストレンディング(Trust Lending)の行政処分勧告で金融庁長官から下された業務停止、改善命令の内容は?

 

やはりソーシャルレンディングでの投資はリスクが高すぎるのでしょうか?
現行のソーシャルレンディングのルールにおいては「Yes」と言わざるを得ません。
投資家は投資先の情報を得ることができないためSL業者の言葉を信じるしかないのです。

その制度を利用することで、下記のような不備のある融資が可能性が起こり得るのです。

・同じ事業者による借り換えの頻発
・親族等の会社への融資
・審査等が緩い状態での融資
・実際に事業を行っているか不明の業者の融資

 

今後は案件を扱うソーシャルレンディング業者の信頼性と情報の透明性が鍵となります。
そのため私は信頼度と情報公開度の高い、上場企業が運営するサービスに限定することにしています。

 

私が現時点で利用しているサービスはおすすめ順を考慮して下記の3社になります。
いずれも上場企業による運営のソーシャルレンディング業者になります。

ソーシャルレンディングのおすすめ業者ランキング

1.Owners Book
2.RENOSY
3.SBI social lending

 

もちろんこの他にも上場企業が運営している、もしくは上場企業と資本提携している業者もあります。
しかし過去の事件やこれまでの延滞率から私は現在では上記3社に絞っています。

SBIソーシャルレンディングも期待しているのですが、先日大きな延滞が発生しました。
対応はさすがのSBIグループとしてしっかりとしたものでした。
ただし融資先の情報調査や案件の選抜に疑問が残ったため3番としました。

 

 

RENOSY(リノシー)で投資実行中!新規案件キャピタル重視型 第7号ファンドの内容は?

Renosyはソーシャルレンディングの中でも比較的新しい業者になります。
運営は上場企業のGA TechnologyでTATERUも出資していた企業になります。

案件数が少なく、完全抽選制のため投資に至るのがかなり困難な人気サービスになります。
過去、私も応募を続けていますが投資実行までたどり着けたのは1度のみです^_^;

関連記事>>>
TATERU(1435)の改ざん報道でGA technology(3491)も連れ安!Renosy抽選結果の抽選結果は?

 

今回は久しぶりにRenosyが新規ファンドの募集を発表しました。
応募に値するファンドなのか、まずは内容を確認してみましょう。

Renosy キャピタル重視型 第7号ファンド概要

プロジェクト概要募集方式:抽選式
募集期間:2018年12月20日~2018年12月27日
募集金額:1533万円
予定配分比率:8.0%
運用期間:3ヶ月

物件概要
所在地:東京都港区海岸三丁目7番13号
物件:鉄筋コンクリート造地上10階建
竣工日:2007年02月(築11年)
入居状況:入居中

参照:RENOSY案件詳細ページ

 

これまでほぼ同様の内容で利回り8%で運用期間は3カ月となります。
相変わらず抽選方式なのも変わりはありませんね!

物件の概要もこれまでのファンドと類似のプロファイルです。
RENOSYで扱う物件は基本的に中古で既に入居中のものが多いです。

これから新築する物件への投資に比べれば既に物件が存在して、実際に収益を上げているので安心感がありますね。

 

RENOSYの不動産クラウドファンディングの新規案件に応募しました!

最近投資家のソーシャルレンディングへの投資熱が下がってきています。
これだけひどい状況が続けば無理もありません…!

しかし私はこの期間を通じて真に顧客(投資家)の需要に応えるサービスが生き残ると思います。
また問題のSL投資の匿名性についても今後ルールが見直される予定です。

 

RENOSYに関しては新興サービスであることもあり、実績面ではまだ不明な点が多いです。
しかし上場企業であるGA Technologyが運営するサービスでファンド情報に大きな齟齬があるとは考えづらいです。

懸念もありますが、今回もRENOSYの案件に投資を実行することにしました。
しかしこれまでのように1案件に多額を申し込むことは避けました。
上限額が決まっているので多額申込みだと当選率も下がると考えています。

RENOSY

 

なんと募集額1533万円のファンドに対して、既に1億878万円も応募があります。
710%の募集なので単純に考えて7倍の応募倍率になります。

当落結果が明らかとなったらこちらの記事に追記したいと思います(^^)
申し込んだ皆様は当選するといいですね!

 

追記

第7号案件は無事に抽選で当選して投資を実行しました。
配当利回り8%とかなりの好条件で3カ月ですが投資できました(^^)

無事に運用も終わり、予定通りの配当が実施されています。
抽選に当たるのは難しいですが今後もRenosyで資産運用をしたいと思います!

 

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。
まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。

無料口座開設(公式サイト)>>>OwnersBook

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>>>OwnersBook(オーナーズブック)の実績紹介。実績と評判でソーシャルレンディングを選ぶべき!

 

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