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WealthNavi(ウェルスナビ)の評判は?手数料は高くはない!?実績公開で検討!

WealthNavi(ウェルスナビ)の評判は?手数料は高くはない!?実績公開で検討!



WealthNavi(ウェルスナビ)の評判は?デメリットを超えるメリットあり

配当金による副収入UPを目指して日米高配当株に個別投資している管理人のクロノです。
サラリーマンとしての給与のほかに月10万以上の投資による副収入があれば生活は大分違いますね(^^)
ただし、兼業投資家であるため投資のために多くの時間を割くことができません…。

しかし嬉しいことに、ここ数年でAIを活用した自動投資のサービスが次々と登場しています。
私も自分の時間を過度に使わずに効率的な投資が可能と考えて実際に利用しています!
今回はAI投資の先駆けであるWealthNavi(ウェルスナビ)について考えたいと思います。

 

WealthNaviは最近CMなどで露出が増えたためか、ブログやSNSでも話題になることが多いです。
しかし、手数料が高いというデメリットがばかりが強調されて早々に撤退される方が多いように思います…。

せっかくのWealthNaviの機能を知らずに、活用しないままやめてしまうのはとても勿体ないです。
正直、WealthNaviのポートフォリオのリバランスや自動税金最適化は投資にかかる手間を大幅に省けて凄く便利ですよ!
普段の生活に負荷をかけない効率的な投資が可能で、初心者も含めてみんなにオススメできるというのが私の結論です。

 

私が気になるのはWealthNaviの優れた機能に触れずに、手数料の高さのみが問題視されていることが多いことです。
この点に関して誤解を解きたいと考えており、今回は下記の項目について紹介したいのでぜひご覧ください!

・WealthNaviってそもそもどんなサービスなの?
・個人の投資では大変な節税も自動化できる、DeTAX機能が素晴らしい!
・長期割引と高額投資で高い手数料も下げられる。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用の手間をゼロに!DeTaxや長期割引などの独自の機能・特徴が素晴らしい

Wealthnaviはロボアドバイザーによる自動投資で資産運用の手間を省くサービス

WealthNaviはAIを利用したロボアドバイザーによる新たな投資手法です。
本来資産運用には投資計画の策定や投資対象の調査・分析、さらに購入・利益確定・損切などの意思決定が必要です。

しかしウェルスナビでは「資産運用の手間をゼロに」をキーワードに、初期のアンケート入力で判定されるリスク許容度に基づいて資産配分の決定から税金最適化まで全て自動で実施してくれます。(リスク許容度は変更可能)

WealthNavi
参照:Wealthnaviホームページ

 

よくネットやSNSでは「これらの作業を自分でやれば手数料が断然割安なのでやる価値なし」、といった批判を見かけます。
しかしこれらの作業を実際に効率的に実践できている非専業投資家はどのくらいの割合でいるのでしょうか?

例えばWealthNaviの投資対象の一つである米国ETFのVTIに投資することを考えみましょう。
自分で投資する場合には最低でも以下のような事を考慮する必要があります。

・現在のポートフォリオに外国株である米国株を決まった割合できちんと組み入れてますか?
・為替変動リスクを考慮して適切な方法・時期に円・ドルの交換をした上で定期的に積立購入を実施していますか?
・他のポートフォリオの損益を睨みながらタイミングを見て利確・損切で節税と、再購入のよるリバランスをしてますか?
・配当再投資といっても少額で米国株(ETF)の買付をすると手数料がとても高いですが本当に買いますか?

 

特に後に紹介するETFの端株取引と自動税金最適化(DeTAX)は個人では難しくとても優れた機能だと思います。
この2機能に加えて長期割引は他のロボアドバイザーによる投資との大きな相違点ですので是非知っておいてください!

WealthNavi
参照:Wealthnaviホームページ

 

ウェルスナビの資産運用の中身はETFを組み合わせたバランス投資

Wealthnaviでの資産運用における投資対象の中身は下記の各種金融商品のETFです。
ETFは、Exchange Traded Fundsの略称で、「上場投資信託」のことです。

・米国株(VTI)
・日欧株(VEA)
・新興国株(VWO)
・米国債券(AGG)
・金(GLD)
・不動産(IYR)

許容リスク度に応じてこれらのETFの割合を変えて組み合わせて(ポートフォリオ構築)バランス投資をします。
世界の株式に加えて債権や実物資産である金・不動産に分散投資することが可能です。

 

THEO(テオ)など他のロボアドバイザー投資もありますが、WealthNaviの特徴は次のように言及されています。

「ノーベル賞受賞者の提唱した理論に基づいた資産運用のプロセスを、テクノロジーの力で、すべて自動化しました。」

この文言だけではどのように凄いのか全く不明ですが…
実はウェルスナビの資産運用アルゴリズムの詳細については公開されていて、中身を確認することが可能です!
参照:Wealthnaviの資産運用アルゴリズム

ただし投資初心者に限らず、このアルゴリズムの内容を完全に理解する必要はあまりないと個人的には考えています。
それこそWealthNaviに任せて本業や他の投資方法の解析に時間を使った方が有意義ですよ。

 

最近ではロボアドバイザーによる投資について様々な書籍が発売されています。
まずは多額の投資を実行する前にある程度の予備知識を持つことは決してマイナスになりません!

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ウェルスナビなら少額端株取引でも効率的な資産運用が可能です

WealthNaviで購入できるETFは全て外国株式取引で自分でも購入可能です。
確かにETFは購入時にETF自体の手数料がかかるものの、WealthNaviと違ってその後は毎月の手数料はかかりません。
もし自分でこれらETFを購入する場合はどのようなことが必要になるでしょうか?

まず自分で外貨決済で米国ETFを購入する場合、円貨をドルに交換する必要があります。
これに関しては、SBI証券と住信SBIネット銀行を利用すれば安い手数料でドルを定期購入できます!
関連記事>>>
SBI外貨入金方法。住信SBI銀行のセールで米ドル為替コストがお得!

 

しかし外国株(ETF)の購入には当然ながら購入手数料がかかります。
現在のSBIの外国株式の取引システムでは1112ドル以上購入しないと手数料が割高になります。
(他の証券会社も大差なし)
これは米国株の購入手数料は名目上は0.45%ですが、実は下限5ドル(上限は20ドル)かかるためです。

例えば先に挙げたVTIであれば現在1口あたりの価格はおよそ150ドルです。
毎月1口だけ購入すると5ドルの手数料がかかり、割合では3.33%もかかります!

1112ドル以上となる8口分1200ドルを買い付けすれば手数料は5.4ドルで0.45%です。
しかしサラリーマン投資家の方がVTIだけで毎月そんな高額買い付けを本当に実行するのでしょうか?

 

WealthNaviであれば2万円以上の買付余力があれば購入手数料がかからず端株でVTIの積立投資ができます。
確かに保有している限り1%程度の手数料がかかるのはつらいですが、単純に高いと決めつけることはできないと思います。
積立投資で的確な平均買付価格を保てば配当金・分配金で1%の手数料は十分に賄えるのです。
配当金・分配金はリスク許容度設定による株式の比率によります

 

さらにポートフォリオのリバランスを自分でするとなると大変です!
毎日変動を見て、各ETFを当初のポートフォリオに基づいて定期的に売却と追加買付しなければなりません。
さらに少額投資であるほど手数料がとんでもない割合になります…。

WealthNaviは「リバランス機能付き自動積立」で特許を取得しています。
少額での定期買付やリバランスを考えと手数料の1%は決して高すぎることはないと考えます。

 

WealthNaviのDeTAX機能はかなり便利

WealthNaviの手数料1%を高すぎると批評する記事が多いですが、なぜかメリットについて触れることが少ないです。
中でも私が不思議に思うのが自動税金最適化機能である「DeTAX」を紹介しないことです。

簡単に説明すると、分配金などの利益がある際に「含み損」を確定させることで税金を減らす機能です。
その際に同価格で同数量買い付けるとことで節税しつつも、ポートフォリオは崩れません。
初心者の方向けに説明しているので詳細は省きますがある程度投資経験がある方は下記リンク先から詳細をご確認ください。

参照:WealthNavi「よくある質問」:DeTAX(デタックス)について教えてください。

 

個人でこの作業をするのはデメリットが多いと言わざるを得ません。
まず損失確定分のETFを再度同額で買い付けるのに手数料がかかります。
また個人で同日に損切・買付するのは差金決済など法律面のリスクもあります。

WealthNaviこの「自動税金最適化(DeTAX)」で特許を取得しています。
標準機能としてだれでもこのサービスの利益を享受できますよ(^^)

 

ウェルスナビには実は長期割引と高額投資で割引があります

WealthNaviは運用開始後に預かり資産の時価評価に対して1%(年率、消費税別)の手数料がかかります。
確かに安くはないは手数料なのでWealthNaviを利用する際の最大の懸念事項になります。
しかしながら実はこの手数料を割引するサービスがあるのです!

 

まず、預かり資産が3000万円を超える部分は1%でなく0.5%の割引手数料となります。
高属性で若いうちから資産がある方や、早期リタイアで運用資金が豊富な方には半額になる大きなメリットです。

現実的には 個人で3000万円以上投資するサラリーマンはあまりいないと思います…。
しかし実はWealthNaviには長期割引も存在しています!
手数料の高さついて述べながら長期割引について言及する記事が少ないのも不思議に感じます。

 

「長期割」は、WealthNaviを続けた期間と運用金額に応じて、半年ごとに手数料の割引が拡大するサービスです。

WealthNavi長期割概要
・最大で0.90%まで手数料を割引可能
・50万以上の投資額なら6ヵ月ごとに0.01%
・200万以上の投資額なら6ヵ月ごとに0.02%

 

WealthNavi
参照:WealthNaviホームページ「長く続けるほどお得な「長期割」」

 

長期割を目的にいきなり200万分のスポット買いするのは、相当な資産がなければオススメできません。
まずは50万を目指して、その後は長期投資で割引を享受すれば良いと思います。
早期からの積立と配当再投資で50万越えするのが最初の目標になりますね!

 

管理人の投資実績からWealthNaviの有効性について考える

私は日米の優良高配当株投資やソーシャルレンディングで自分自身で投資をしています。
そのためWealthNaviに興味が向くには時間がかかり、投資を始めたのは今年からになります!
詳細を早く確認して、もっと早く始めるべきだったと考えています^_^;

WealthNaviの現在の私の投資設定と目標を公開します。

・リスク許容度5
・月2万円の積立投資
・暴落しない限りスポット購入はしない
2045年5月まで運用予定
・総投資額665万円で、1,500万円以上を目標(プラス1千万円程度)

 

WealthNaviでは、この設定に基づいて予測される資産運用の結果を確認することができます。

WealthNavi

なお現在の設定で1500万円という目標額を達成する確立は45%と算出されています。
70%の確率で1095万円以上になるようですが、投資期間とインフレを考えればこれくらいは最低でも達成したいですね。

 

続いて現在の投資成績について公開します。
投資総額は¥254,465で含み益はプラス¥14,465(+6.03%)です。
投資原資は¥240,000で、
¥14,465は再投資分になります。

一年未満でプラス6%超えは大成功ではないでしょうか?
もちろんこの含み益は手数料を控除した額で算出されていますよ。

ちなみにこれは投資開始後に円安になっている影響も大きいです。
ドルベースでは投資総額は$2,259.31で含み益は$46.23(+2.09%)です。

WealthNavi

ただし将来的には円貨に交換予定であり、長期でみれば将来は円安になると予想しています。
そのため私は円ベースでの運用成績を主にWealthNaviの投資成績を判断しています。

 

この結果をみてどうのように考えるかはその人次第です。
しかしながら投資歴一万未満で6%以上の利益が出ているのは事実です。
またその間、WealthNaviの投資で私がすることは銀行口座に資金を置く以外には一切何もありませんでした。

投資環境が近年のように好況であることが永遠に続くことはありえません。
しかし世界経済が続く限りは世界的にはインフレが継続することでしょう。
配当再投資による複利のチカラを味方につけて将来の資金を準備するなら一考に値するサービスだと思います。

 

投資に時間を割くことができないサラリーマンでもWealthnaviなら簡単に分散・長期投資が可能です!
今回の記事でWealthNaviでの投資のメリット・デメリットについて理解して頂けたのなら嬉しいです。

実際に投資しなくてもリスク許容度の判定や口座開設は無料です。
WealthNaviに興味持って頂けた方は下記リンクから口座開設して頂ければ幸いです。
私自身投資した結果からおすすめしたい投資法になります。

WealthNavi
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余裕資金がある方は早めに50万円から投資をはじめて、長期割を得るのも戦略の一つです。
WealthNaviの投資成績については定期的にアップデートしたいと思います。
もちろん含み損状態になっても正直に報告するのでご参考にしてください。

 

追記:楽天VTIでもVTI投資を実行中です!
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ウェルスナビで投資を開始してからおよそ1年後の投資結果を更新しました。
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