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TATERU(1435)の改ざん問題:案件は無事に竣工!竣工後のデフォルトがあるか問い合わせた。

TATERU(1435)の改ざん問題:案件は無事に竣工!竣工後のデフォルトがあるか問い合わせた。



倒産はない?TATERU fundingの9月償還ファンドも大詰めに!

TATERUの改ざん問題が勃発してから毎日確認すべことが多いです!
前回の記事で9月償還予定のファンドの対象不動産は9月10日に竣工が多いことをまとめました。

関連記事>>>
TATERU(1435)の改ざんですぐに中途解約すべきか?9月の竣工ラッシュ待ってみる!

ただし各ファンドの進捗は実際に投資した人しか確認できません。
10月以降に償還予定のファンドに投資中の方は9月の案件の結果が気になるかと思います。

今回は下記の点について確認およびTATERUに問い合わせたのでその結果についてお伝えします。

「9月償還ファンドの案件は無事に竣工できたか?」
「竣工後にオーナーとの契約破棄などになった場合はデフォルトになるのか?」

 

これまでの経緯について未読の方はぜひ今回の記事をご覧になる前に下記の記事をご一読ください!

関連記事>>>
日経新聞がTATERU(1435)の融資資料改ざんを報道。スルガ銀行と同様の問題か?
TATERU(1435)の融資資料改ざん報道を受けて一部解約!タテルの今後についての所感。

 

償還予定のファンドの不動産の状況を進捗ページで確認

私が投資しているタテルファンディングのファンドにも9月償還予定のものがいくつかあります。
早速本日竣工予定だった案件がどうなったか確認しましょう!

なお複数案件に投資されている方は下記の方法で一括して竣工が完了したのか確認できますよ。
関連記事>>>
TATERU Fundingのファンドの進捗確認が取引履歴から確認が可能になりました!

 

ファンド一覧から該当のファンドを選択した後、「ファンド進捗確認」ボタンを押してください。
画面上部のスケジュールに「竣工予定日」が記載されていると思います。
前述のとおり、9月償還のファンドはここが9月10日になっているものが多いと思います。

tateru funding

 

さてそれでは実際に建築は予定通り進捗したのでしょうか?
既にオーナーとの契約破棄等で建築中断になっているのでしょうか‥‥

 

投資中の案件しか確認できないため全てのファンドで竣工が完了したかはわかりません。
しかしながら私が投資している案件は全て予定通りに竣工完了となりました!

tateru funding

TwitterでTATERUでアパート購入の契約後に全く建築が進んでいないと投稿される方がいたりもしました。
一時は今月のファンドの対象不動産も竣工するか危ぶまれましたが…無事に完了して良かったです(^^)

 

デフォルトはありえるのか?竣工したら償還を待つだけなのか問い合わせしました。

さて、無事に投資中の全てのファンドで対象不動産が竣工完了となりました!
ここまで来ればあとは償還を迎えて、払い戻しを待てばいいのでしょうか?

オーナーとの契約が既に破棄されている可能性もあったのでTATERUに問い合わせました。
いつもながら質問した当日中に回答がいただけるのは企業姿勢として良いと思います。

 

Q:オーナーとの契約が破棄になり引き渡しできない場合、TATERUが当該不動産をしばらく所有することになる。
この場合もアパートが竣工しており予定通りに償還すると考えて良いか?

A:物件が竣工しても売却できなかった場合の対応は協議中です。

 

なんと!建物が竣工しても売却できない場合は償還とならない場合もあるようです。
さらに言い回しからして既に契約破棄になっている物件もあるのではないでしょうか?

このようなリスクは投資家が担うべきものなのでしょうか?
TATERU fundingのHPからリスクに関する説明を見てみましょう!

当商品のリスク説明

1.出資元本の変動リスク
下記事象等により、不動産評価額が著しく減少*した場合には、出資元本に損失が生じるおそれがあります。

  1. 地震、落雷、風水害などの自然災害、火災、事故などによる対象不動産の損壊等
  2. 空室率の上昇、賃料の下落等による賃貸利益の減少
  3. 不動産市場の影響によるもの
  4. その他上記に類似する事象
* 著しく減少:優先出資70%/劣後出資30%、当初の不動産評価額が1億円のケースでは、不動産評価額が1億円×30%(劣後出資割合)=3,000万円を超えて下落した(不動産評価額が7,000万円未満になった)場合を指します。
2.信用リスク
万が一、当社が倒産等の業務運営に支障をきたした場合には、出資金の全額が返還されないことがあります。

参照:Taterru Fundingホームページより (2018.09.10)

 

契約済みのオーナーに物件を売却できないことを想定していないため、どこにもそのような文言はありません。
強いていうならば「4. その他上記に類似する事象」と「当社が倒産等の業務運営に支障をきたした場合」の二点が気になりますね。

 

タテルファンディングに対する管理人の今後のスタンスは?

9月償還ファンドは物件が竣工されればほぼ完了と少し楽観視しておりました。
残念ながら売却できない場合についてはまだ協議中とのことです。

しかしながら私は今月償還のファンドに関してはまだ楽観視している状況です。
なぜなら、現在の状況でデフォルト扱いにして投資家元本が毀損ともなればもはやTATERUは復帰不可能です。
また現時点では豊富な現金および現金等価物を保有しており該当物件の買取も余裕です。

上記のことより近いうちに協議結果として、9月ファンドは全て無事償還すると発表すると個人的に予想しています。
ただし無事に分配金まで支払わられるか不安ですが、ここで払わなければ今後の全てのファンドが解約されてしまいますからね。
またTATERUが倒産となった場合は当初のリスクに該当してしまうので注意する必要があります。

また、この協議の結果をしばらく待ってもまだ解約までの猶予があります。
9月末まで解約できますのでTATERU側の協議結果を見てから解約でもいいかと考え中です。

ぜひ投資家や株主に対して誠意ある対応をして欲しいと思います。

追記:いよいよ決着も間近でしょうか!
TATERU(1435)の改ざん問題もほぼ決着!ファンド持分買い取りに申し込み

ついに返金完了です!
TATERU(1435)から解約金が返金!融資資料改ざん問題発覚で再発防止策を発表

 

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