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ビーグリー(3981)の株価下落が厳しい!まんが王国の株主優待と今後の売上復調を期待。

ビーグリー(3981)の株価下落が厳しい!まんが王国の株主優待と今後の売上復調を期待。



ビーグリー(3981)はまんが王国の運営会社

今回は珍しく日本株の紹介をしたいと思います!
みなさんは「まんが王国」というサービスをご存知でしょうか?

簡単に言えばインターネットで漫画(電子書籍)を読めるサービスです。
少し前にインターネットで漫画が無料で読める違法サイトが閉鎖したことがニュースになりました。

 

管理人とっては、漫画は紙媒体という変な固定観念もありましたが…今や漫画も電子化です。
もちろん、まんが王国は合法的に運営されているサービスになります。
まんが王国はコチラ

 

まんが王国を運営しているのが東証一部に上場する株式会社ビーグリーです。
ビーグリーは2004年に創立された比較的新しい会社です。
2017年にマザーズに上場した後、翌年2018年に東証一部に鞍替えしています。

そんな勢いあるビーグリーですが、同社HPによるとミッションは下記の通りです。
管理人の目にとまったのは「クリエイターとファンを繋ぐことで新たな市場」を開拓するとのこと。

Mission:インターネットによって隠れた才能を持つクリエイターとファンを繋ぐことで新たな市場、新たな顧客を開拓し、文化の発展に貢献する

参照:ビーグリーHP会社紹介より

私はこれまで知りませんでしたが、ビーグリーはまんが王国以外にミッションに基づき様々なサービスを展開しています。

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例えば「FUNDIY STORE」では希望する漫画家やイラストレーターにセミオーダーでカラーイラストが依頼できます!
まだまだ依頼先は少ないようですが確かにクリエイターとファンを繋ぐサービスですね。

今回は久しぶりに日本株であるビーグリーの購入の検討して実際に約定となりました。
ビーグリーの経営状況や株価、株主優待について紹介します!

 

上場後株価は右肩下がり、いまさらのセカンダリーに妙味あり?

それではビーグリーの株価の変遷について確認しましょう。
上場して年数が経っていないため2年間の週足チャートで全容が把握可能です。

IPO時後に株価は一時2400円を超えて順調に上昇していました。
ところが、その後は波があるものの残念ながら株価は右肩さがりです・・・

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最近ではIPOが大人気で初値やセカンダリーで上場後間もなく株価がPER100倍前後まで上がることも稀ではありません
そのような銘柄は一度株価が落ち始めると割高感から下げ止まらず、長い間株価が停滞します。

一方、業種や上場市場により人気化せずにそこそこの初値に留まる企業もあります。
最近ではIPO人気でどんな案件でもそれなりに初値が上がりますが…。
そのようなタイプの企業は上場後に徐々に評価されて株価が向上していくことがあります

ビーグリーの現在の株価でPERは13.86倍、PBRが1.83倍となっています(2018年7月27日)。
IPOボーナスによる初値高騰も落ち着いて魅力的な株価指数になってきております。

 

確かに人工知能、自動運転といった流行りキーワードに関連する新興企業への投資は夢があります。
しかし私はそのような人気の高PER企業に投資するより、割安な新興企業に投資して企業の成長と株価の向上を狙うのが好きです。

ちなみにビーグリーは現在は配当を実施しておりません。
利益は成長のため全て投資する新興企業ではよくあります。
将来的に配当が実施されるようになった際、それだけでも株価の向上が望めますね!

 

継続的な成長は可能か?2018年第一四半期決算を見てみよう

同社HPの「決算ハイライト」より2014年から現在までの各種決算項目についてグラフで確認可能です。
四半期ごとの数値が確認可能なのは上場後の2017年からになります。

売上高は2017年1Qに比べて微減しています。
売上の成長は新興企業にとってないより大事なので気になりますね。

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なお通期の売上高では、2017年の8,972(百万円)から2018年の4Qは10,271 (百万円)と増加予定です。
1Qの遅れを取り戻してぜひ目標の売上を達成してもらいたいですね。

営業利益では残念ながら赤字転落です!
販管費の増加が主な原因です。

海賊版を提供する違法サイトの閉鎖は、今後ビーグリーに追い風になると想定しています。
追い風を受けて、1Qの遅れを取り戻して目標売上・利益を達成できるかが株価に大きく影響しそうですね。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、平成30年2月13日の「平成29年12月期決算短信」で公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
当第1四半期累計期間は海賊版サイトの影響を受け売上は伸び悩みました。しかしながら、海賊版サイト閉鎖やサービス改善によって会員獲得ペースが加速しているため、積極的な広告宣伝活動によりさらなる会員の獲得に努め、売上の拡大に注力してまいります。

参照:ビーグリー平成30年12月期第1四半期決算短信より

 

株主優待でまんが王国のポイントをもらえます!

配当は未実施のビーグリーですが、既に株主優待制度は導入済みです。
権利確定月は毎年12月ですので、次回は2018年12月です!

優待では保有株式数に応じて、まんが王国でポイントに引き換えて利用可能な「まんが王国図書券」がもらえます

「まんが王国図書券」
100株以上:1,000ポイント
500株以上:5,000ポイント
1,000株以上:10,000ポイント
5,000株以上:50,000ポイント

 

なお2018年6月には上場市場変更記念株主優待として単元株である100株の保有で10,000ポイントがもらえました!
漫画好きの株主にはうれしい優待ですね。
上場市場変更記念株主優待は今後継続して実施されるものではりません。

 

ビーグリー(3981)は今が買い時か?管理人の所感

決算発表で1Qの結果が振るわなかったこともあり株価は軟調です。
IPO後は下落トレンドのため安易な参入はオススメできません。

一方、チャート的には株価は1400円台で何度も反発しており底値を感じさせます。
PER・PBRは新興企業としては低く留まっており、割高感はありません。

海賊版を無料提供する違法サイトの閉鎖によりどの程度の会員と売上の増加があるかが鍵となります。
また長期的には競合との差別化がポイントになりそうです。

管理人は株主優待の魅力と今後の株価を期待して100株のみ購入済みです!
長期では同業界の変遷に不安がありますが、直近では売上が戻り株価もある程度の向上が望めると考えています。

管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。

株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。
しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。
私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります!

利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。
また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね!

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